ランドセル

2018.05.22 | Category: スタッフブログ

ランドセル

 

皆様こんにちは。スタッフの庄子です。

 

我が家の小学2年生と年長の子供たち、新学期が始まり最近ようやく落ち着いてきたかな?と思っている今日この頃ですが、年長の娘が来年小学校に入学するにあたって早々に行動しなければならないことが。それはランドセルの購入です。

 

それは遡ること2年前。「ラン活」という言葉を初めて耳にしました。次年度入学する子どものランドセルが、お店によって早くて5月から販売開始で、早く購入しないと売り切れる…という話。聞いたのが、長男が年長になったばかりの4月。慌てて色々調べて、気に入ったランドセルのお店のカタログの取り寄せにギリギリ間に合ったまでは良かったのですが、7月1日の販売開始時にインターネットがまさかの回線パンクで繋がらず2日目にやっと繋がって購入出来たのです。焦りましたね~。

 

ちなみに「ラン活」をしなければらならないのは、「工房系」といわれる手作りの少量生産をしているお店のランドセルを買う場合で、量販店などで大量生産されるランドセルを買う場合は、急がなくても大丈夫のようです。

 

と、言う訳で、娘も長男と同じお店で購入しようと思っていたので、余裕を持ってカタログは取り寄せたのですが、何と今年度の販売開始は4月18日から!ビックリです。でも、ここ数年のドタバタした販売傾向から、ゆっくり選んで欲しいというお店の計らいで、5月半ばまでは全ての注文を受けたまわります、とのこと。前回のネット注文の戦いを再び…と思っていたので安心しました。

 

お陰で娘のランドセルは、お店に直接行って、実際に色々見て注文することが出来ました!結局、カタログで気に入っていたものとは全く別のものを選びました…実際見ると違うんですよね。

 

ちなみに5月初旬に行きましたが、家に届くのは、来年の3月20日頃だそうです…やはりギリギリ…。

 

お店や種類によっては、既に売り切れているランドセルもあるようです。購入を考えている皆様、お急ぎを!

 

新緑

2018.05.08 | Category: スタッフブログ

新緑

 

皆様こんにちは。スタッフの庄子です。

 

皆さん、今年のGWはどのように過ごされましたか?

 

我が家は連休前半の4月末に、あまりにも天気が良かったので、磐梯吾妻スカイライン~吾妻小富士~南ヶ丘牧場へ行ってきました。

 

ほんとうに雲ひとつない青空で、スカイラインは今まで行った中で一番天気が良かったです。気温も、風はありましたが寒くなく、とてもさわやかでした。新緑のきれいなこと!日頃のいろいろいろなストレスも吹っ飛ぶくらい、癒されてしまいました。

 

子供たちは張り切って吾妻小富士に登りましたが、さすがに山頂付近は気温が下がるのか、早々に引き返して来てました。(私は後の筋肉痛及び腰痛がこわくて登りませんでした)

 

山を下りた後は、猪苗代湖を眺めながら南ヶ丘牧場へ。着いたのは昼頃でしたが、混んでおらず、小動物とのふれあいコーナーで、ゆっくり楽しむことが出来ました…が!ここで事件が!

 

ウサギにエサをあげたり、背中をなでたりしていると、こちらをじっと見つめる視線。ウサギ広場とヤギ・ヒツジ広場を隔てるネットに顔をつっこんで、「エサをくれ~!」と、たくさんのヤギヒツジが訴えているではありませんか。顔が必死!(笑)

 

じゃあ、と隣のヤギ・ヒツジのいる広場へ移動すると…待ってましたとばかりに、エサを持っていた娘に向かってヤギヒツジが突進して来たのです!

 

ギャーーーーー!こわいいいいいいいーーーーー!

 

と叫び、エサをほおりなげてパニックに。ヤギヒツジも娘と同じくらいの高さですから、相当怖かったのでしょう。けれど、娘が騒ごうが逃げようが、しつこく追いかけてきます。あっ、近くでも他の人の叫び声が。

 

と、言うわけで、広場に入ってわずか1分ほどで退場!

 

その後、娘は大好きなソフトクリームを買ってもらい気を取り直し、夕焼けに照らされた磐梯山を眺めながらみんなで食べて、爆睡しつつ家路へついたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンシャン

2018.04.10 | Category: スタッフブログ

シャンシャン

 

こんにちは。スタッフの庄子です。

GWも近くなり、行楽シーズンが始まりますね。

皆様のなかに、これからパンダのシャンシャンを観に行こう!…と思っている方、いませんか?

そんな皆様へお教えします。

 

普通に行ってはダメですよ!

 

我が家は先日、一足先に連休を頂いて、東京へ行って参りました。行く前に、「上野動物園へ行こう。駅から近いし、シャンシャンも観たいし。」と、八木山動物園へ行く感覚計画を立てました。

 

調べてみると、シャンシャンは整理券をもらってから観る形になっていて、配布するのが1日9000枚だと。開園時間が9時30分で、新幹線が10時前に着くから、それから上野へ向かっても9000枚なら余裕でしょ。…とタカをくくっていました。

 

そして当日。上野駅へ着いたら、乗客が掃除機で吸い込まれるように動物園へ向かっています。えっ、これってもしかしてヤバいのでは?と思いましたが時既に遅し。…入口に1000人位並んでいました。これは、シャンシャンを観るためではなく、入場券を買うためです。整理券は動物園の中で配っているので、第一関門です。そしてさらに驚いたことに、係の人が掲げる看板にこう書かれていました。

 

「整理券残りわずか」

「現在16:00からの観覧分を配布中」

 

はいいい??

まだ10時30分ですけど?

しかも今もらったとしても、4時まで観れない?

 

ボーゼンとなりました。春らしからぬ強い日差しが体にチクチク突き刺さります。

子供の「暑い〜!並びたくない〜!」の声で我に返りました。ボケッと突っ立ってる間にも、どんどん人が列に加わっていきます。とにかく並ばなければ!

 

暑さと行列ですっかりヘソを曲げた子供たちをなだめつつ、30分位経ったところで本日の整理券は配布終了となりました~!の声。ですよね~(泣)

 

でも、ここまで来てシャンシャンを観ないのはくやしさが残ります。

並んでいる時気付いたのですが、入場券を持っている人は別の入り口からすぐに入場出来ていたので、入場券だけ買って、後日リベンジすることにしました。(買うまでさらに30分以上並びましたが…)

 

東京観光最終日。整理券を貰えても、観れる時間が夕方になってしまっては帰る時間が遅くなってしまうので、念のため開園1時間前に到着し、「持っている人たち」の列に並びました。

それでも既に100人くらいの人が…中には折りたたみの椅子持参の人や、本を読んでいる人、ぬりえをしている子供たちもいます。

幸い、そばに小さなすべり台とブランコが設置されている一角があったので、子供たちはパパと遊んで時間をつぶしました。

 

そして開園。やはり「持っている人たち」の列は流れが良く、幸い一番初め、9時35分から観覧できる整理券をもらうことが出来ました。

いよいよ対面です。シャンシャンは起きているか?そばで観ることが出来るのか?

 

いました!

部屋とお客さんを隔てるガラスフェンスのすぐそばの木の上で、逆さになったり、枝に寄りかかったりして遊んでいました。フワフワ、モコモコでまさに動くぬいぐるみです。

頭でっかちで、垂れた目がかわいさに拍車をかけています。どんな角度でも、どんな格好をしてもいちいちかわいい!周りからも、「かわいーーーーーい!」という叫びが。

子供たちもそのかわいい動きに思わず笑いが起きていました。

 

1~2分しか観れない決まりなのであっという間でしたが、2日間かけて並んでも観に行って大正解でした。

動くぬいぐるみですよ。本当です。

 

ちなみにGWの5月3日~6日の期間だけは、事前申し込みでに抽選制になっていて、既に申し込みは締め切られたようです…

 

それ以外で行かれる方は、日にちに余裕があれば、我が家のように入場券を先に買って別の日に来ると、入場がスムーズです。いずれにしろ、開園1時間前には並ぶのが確実に整理券をもらえ、且つ観る時間もそれほど後にならずに済むと思います。

 

ぜひシャンシャンのかわいさを実感して下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グルテンフリー

2018.03.20 | Category: スタッフブログ

 
 

グルテンフリー

 

皆様こんにちは。スタッフの庄子です。

 

3月になり、暖かくなって「春だなぁ~」と感じると同時に、鼻水とくしゃみが…という方、多いのではないでしょうか?

今年は昨年よりもスギ花粉の飛散量が多いそうですよ~(>_<)

目薬や飲み薬で症状を抑えることは出来ますが、できればアレルギーそのものを治したい!と思いますよね。

巷には、アレルギー体質を改善する方法がたくさん紹介されていますが、今回はそのうちのひとつ、「グルテンフリー」についてお話したいと思います。

 

グルテンとは、小麦粉に含まれるたんぱく質の一種で、麺類やパンなどの固さや弾力、膨らみ方を決める成分です。このたんぱく質は、食物アレルギーの原因にもなります。

 

グルテンフリー」とは、グルテンを摂取しない、あるいはグルテンを含まない食品のことをいいます。そして、グルテンを含んだ食品によるアレルギー症状が出る人たちの体質改善方法でもあるのですが、アレルギーのない人たちがこの方法を行ったところ、むくみがとれる・寝起きが良くなる・疲れにくくなる・痩せるなどの変化が現れたため、いまでは食事方法として広まっています。

 

皆さん、次のような症状はありませんか?

からだがだるい、頭がボーっとする

頭痛、関節痛がある

風邪をひきやすい

訳もなくイライラする

アレルギー体質である(花粉症、蕁麻疹など)

胃腸の調子が悪い

 

これら体調不良の原因は、グルテンかもしれません。

 

グルテンがなぜ体調不良を引き起こすかというと、グルテン分解されにくい構造をしており、消化されにくくグルテンに含まれるグリアジンには、小腸の壁を傷つける作用があるといわれています。そして傷ついて炎症を起こした壁から、本来体内に入ることのないアレルギーの原因となるアレルゲンや化学物質、重金属などの有害物質が入り込み、血液を通って細胞にいきわたり、様々なアレルギー反応や自己免疫疾患、不定愁訴が起こってしまうのです。

 

このような腸管壁に起こる炎症を俗に腸漏れといい、専門的にはリーガーキッド症候群と呼ばれます。

グルテンに限らずですが、腸内環境が乱れると全身に様々な影響を与えるとされています。

 

アルツハイマーアレルギー等の疾患においては既に海外で腸内環境を整えることで改善されるという結果も出ているようです。

その際に、何と健康な人の便を移殖するという方法がとられます!

また、先天的・遺伝的要因と環境に左右されると云われていた人それぞれの「性格」についても、実は腸内細菌の種類やその比率が大きく影響しているようです。

 

以上の理由から腸の環境を良い状態に保つのが大事なのですが、普段の食生活の中でどうしても過剰摂取しやすいものの代表格が小麦に含まれる「グルテン」です。

 

それでは小麦粉を食べなければ良い、となりますが、食品の材料をラベル表示で確認すると、本当に小麦粉を使用した食品があふれています。全て除去しようとしても、難しいかもしれません。

まずは、普段の食生活で自分がどんな小麦粉製品を多く食べているかを振り返って、それをやめたり代替品が使えるものなら使ってみてはいかがでしょうか。無理をしてすべてやめるより、続けることの方が大事です。

 

知っている方で、最近アトピー性皮膚炎を発症した方がいて、アレルギー検査を数10項目したけれどどの項目にも反応が出す、食生活が原因ではないかと思い、見直したらうどんやパスタばかり食べていたので、やめてみたらだんだん調子が良くなってきた、というお話を聞きました。

私もパンやパスタを多く食べていたので、食べる回数と量を減らしたら、むくみやお腹の張った感じがなくなりました。併せてちょうど最近家の近くに米粉パンのお店が出来たので利用しています。

 

原因の判らない体調不良に悩んでいる、という皆様。体質改善方法の一つとして、実践してみてはいかがでしょうか?

 

                       

 

ぎっくり腰四十肩五十肩など肩の痛みの他、むちうちをはじめとした交通事故治療や、腰痛膝痛身体の歪み頭痛肩こり骨盤調整など様々な身体の悩みは、仙台市太白区仙台南インター近くにありますイオンスーパーセンター鈎取店2Fもみの木整骨院仙台鈎取店までご相談下さい!

 

揉みほぐしマッサージリフレクソロジー足ツボ)・オイルトリートメントなどのリラクゼーションコースは、もみの木整骨院並列の、リラクゼーションスペースUraraうらら)を御利用下さいませ。

 

当院はキッズスペースオモチャDVDなどもあるので子供連れでも安心ですよ(^^)/

一人遊びが出来ない小さなお子様の場合、施術中に女性スタッフが相手をするひよこサービス要予約!)もあるので、気軽にお問合せ下さいませ♪

ひよこサービス

2018.03.10 | Category: スタッフブログ

ひよこサービス

 

皆様こんにちは。スタッフの庄子です。

気候が春めいて来ましたね~(*^^*)今回の冬はインフルエンザの大流行で、かからないようビクビクしながら過ごしました(;'∀')

全校児童の約半数がかかり、10クラスが学級閉鎖になった長男の小学校でも、やっと罹患者数が0になったとお便りが来ました(´-ω-`)ほっと一安心です。

 

さて、当院では小さいお子様がいらしても気軽に来院して頂けるよう、「ひよこサービス」というものを行っております。

お客様が施術を受けている間、当院の女性スタッフが、ひとりで待っていることが出来ないお子様のお相手をさせていただくサービスです。

おかげさまで開始してから今年で5年目になり、当ホームページをご覧いただいたり、口コミなどで徐々に広がり、好評をいただいております。

生後間もない赤ちゃんから小学生低学年くらいまで、中には初め上のお子様と通われているうち、下にきょうだいが生まれて、おふたり連れで来てくださるようになったお客様もおられます。

キッズスペースで一緒に遊んだり、ちいさな赤ちゃんでしたら抱っこで過ごします。授乳やおむつ替えもOK!

女性スタッフは皆子供がふたり以上いる、子育て真っ最中の者ばかりです。ちょくちょく子育てトークも繰り広げられています。

産後の骨盤のゆがみが気になったり、抱っこやお世話で体のあちこちが痛くてつらい、お世話をしている時にギックリ腰などのケガをしてしまった…けど、お子様がいらしてなかなか外出できず、我慢して過ごしてしまう…ということありますよね?

院内にリラグゼーションスペースUrara(うらら)もございますので、通常診療のほかに、産後骨盤矯正(初回のみ説明を含め60分5000円、2回目以降20分2000円)はもちろん、

*ひよこ20(お疲れの箇所を集中的にもみほぐす、20分のコース…1500円)

*ひよこ40(おからだ全体の30分のもみほぐしと、ヘッド&フェイス・ハンド・ストレッチいずれかの10分、併せて40分のコース…3000円)

といった、ちいさなお子様のおられるお客様専用の、通常よりも価格がお得になっているコースもございます。

オプションとして足ツボや、ハンドなどのメニューと併用も可能です。

また、当院はイオンスーパーセンターの2階にあるので、お買い物がてら来れるのも、忙しい時間を過ごされているお客様にとっても便利(^^♪

これからどんどん暖かくなり、おでかけしやすくなりますよね(^^)日頃子育てを頑張っておられるお母さま、ちょっぴりお子さまから手を放して、ご自身のおからだのケアにこられませんか?

お待ちしております!

 

※他のひよこサービスご利用のお客様とかぶらないよう、予約制となっております。(ご利用時間9:00~15:00まで)お電話で予約されてからお越し下さい。

水分補給について

2018.02.28 | Category: 健康情報

 

水分補給について

 

【身体と水分】

人の身体の6~7割は水分で出来ています。子供に至っては、なんと8割が水分であるといわれています。

 

2%減少で、ノドが渇き

3%減少で、内臓機能低下など身体に影響が発生(ノドの渇きが消え、汗が出なくなる)

4%減少で、脱水が起こり(疲労感や具合の悪さ)

6~8%減少で、体温・呼吸・脈が上がり、頭痛や思考能力の低下が発生

10%減少、意識障害が起き、かなり危険な状態

20%減少で死亡

 

といわれています!

特にノドの渇きは、加齢疲労の蓄積により神経活動(感覚)の低下が起きると、自覚的にノドの渇きを感じ辛くなるため注意が必要です!

  • 高齢者の熱中症の原因は、暑さやノドの渇きを感じる感覚が鈍くなり、脱水を起こし発症することがほとんどなので、ノドの渇きを指標にせず30分~1時間に1杯は水分を補給するよう心掛けてみて下さい。

身体の水分は主に、汗・呼吸(呼気)・尿・便などで体外へ失われます。また、一般的に盲点ですが、就寝中にも汗や呼吸で大量の水分を失っているので、注意が必要です。

就寝前の水分補給は脱水予防だけでなく、身体の回復力を上げるためにも必須なので、必ず就寝前にコップ1杯の水はとるように気を付けて下さい。

また、寝起き時も睡眠中に水分を多く失うため、起き始めにまずコップ1杯の水で水分を補給するようにしてください。これにより、脳梗塞や心筋梗塞の予防につながります。
 

一般的な目安として、1日の飲料での水分補給の目安は、1.2ℓ~2ℓとされています。

 

※1度に大量摂取ではなく、こまめに補給をしてのトータル量です。運動をされている方は運動の程度に応じ、プラスで必要です。

 

 

【水分不足でおこること】

・新陳代謝が下がることで、身体のデトックス機能が低下します。

⇒便秘・浮腫み・肌荒れ・太りやすくなる・血流が悪くなる(心筋梗塞や脳卒中などのリスクアップ)…etc

※特に腎、肝・膵の解毒・消化系に負担がかかりやすく、血糖値のコントロールや腎・肝における疲労物質・老廃物の分解・排出に大きく支障をきたすことが多いです。

 

・アレルギーや痛みを引き起こす「ヒスタミン」が生産されやすくなります。

 

・身体を回復(成長)させつのに必要な必須アミノ酸の1種である「トリプトファン」の量が不足することで、イライラしやすくなるとされています。うつ病の原因ともいわれています。

 

 

【施術と水分】

施術は、身体へ刺激を加えることで、身体がその刺激に反応し、循環しやすい環境を整えることで回復能力(自己治癒能力)を活性化するのが目的ですが、水分が不足すると、刺激への反応も悪くなり、施術効果が下がってしまいます。

施術で循環ルート(路)を整えても、路を流れる水分が十分でなければ、疲労物質(老廃物)をしっかり排出できないため、施術の効果が期待できず症状も改善されにくくなります。

特に施術直後は、2kmのマラソンをしたのと同じ疲労感を身体が感じる、ともいわれますので、そのぶん水分が必要になります。

 

【水の種類】

軟水・硬水で成分に違いはありますが、水道水よりも鉱物(ミネラル)を多く含む一般的なミネラルウォーターであれば問題ありません。(理想はよりミネラル成分が豊富な硬水です。)ダイエットなどの体質変化を第一目的にする場合は、硬水がベストです。

ジュース等では糖分が多くなり、お茶も抗菌作用などのプラス要素がありますが、消化・吸収のしやすさを考えると「水(ミネラルウォーター)」で補給してあげるのが身体に負担がかからなく理想的です。

運動時はスポーツ飲料で糖質・電解質などのエネルギーも併せて補給してあげるのがおススメです。

また、内臓への負担を考えると、冷やさずに常温以上の温度で飲むのが最適です。

特に、疲労が溜まって身体の回復力・循環力が低下している場合は、なるべく消化や温度による負担をかけずに補給してあげた方が、身体に優しくかつ効率よく補給が可能なので、「常温のミネラルウォーター」が最適であるといえます。

 

 

【カフェインについて】

カフェインには利尿作用があり、水分を尿として体外へ出す効果があります。

そのため、お茶やコーヒー等のカフェインを含む飲料で水分補給をしている場合は逆に脱水を誘発し、水分が足りない状態になってしまいます。

但し、上手く利用するとカフェインはとてもいい利点があります。

疲労が溜まり内臓機能が低下すると、身体の回復・デトックス能力が下がり、老廃物を尿として体外へ排出する働きも低下してしまいます。

(水分を多くとっても、内臓の処理機能が追い付かず、摂取した水分ぶんを尿として老廃物と一緒に出し切れない状態といえます。)

このように疲労が溜まり身体の状態が悪い場合、カフェインの利尿作用を利用すると、尿として水分と老廃物が排出され新陳代謝がスムーズになるので、デトックス効果を上げる際には何杯かの水分補給のうち1杯はカフェインを含む飲料でとるのがオススメです。

 

 

【アルコールについて】

アルコールは体内で「加水分解」という形で処理をされ、尿として体外に排出されます。

加水分解とは、簡単にいうと「水で薄めて尿として体外へ排出する処理方法」です。つまり、摂取したアルコールを何杯もの水を使って薄めて体外へ出すので、必然的に脱水を誘発してしまいます。

また、睡眠直前までの飲酒は、脱水の他に著しく睡眠の質(回復能力)を下げてしまいます。

特に施術を受けた日は循環力が整い、内臓の機能も上がり疲労回復がしやすい状態になっており、この良い効果を飲酒で肝臓や腎臓に負荷をかけることで、施術の効果を消してしまいかねませんので、施術当日は避けて頂くことを勧めています。

※睡眠については、別に「睡眠について」で詳しく書いています。

 

 

【まとめ】

症状が出ている時は身体の機能が低下しているので、消化・吸収しやすい「常温のミネラルウォーター」をメインに補給をし、合間にお茶などのカフェインを含む飲み物をとって頂くと、老廃物の排出がスムーズにいきやすいのでおススメです。

また、ノドの渇きを目安とせずに、1時間ごとにコップ1杯程度の水分をこまめに摂って頂くのが理想的です。

特に、朝の起き始めと就寝前は必ず水分をとるようにして下さい。

 

施術後は、循環力が上がっているので、水分補給をしっかりすることを特に意識し、施術当日はアルコールを飲まないようにして施術効果を活かして下さい。

脂質

2018.02.20 | Category: 健康情報

 
 

脂質について

 

 

最も大きなエネルギー源 「脂質」

 

「脂質」と聞くと、なんとなく体にとって悪いものなのでは?と思うかもしれないですね。もちろん、摂り過ぎはダメですが、とても重要な栄養素になります。

では脂質はどんな働きをしているかというと、身体のエネルギー源になるということです。

たとえば、車のエネルギーはガソリン。今の時代は電気でも動きますね。人間はガソリンを飲めませんし、電気のプラグもついていません。毎日の食事から栄養を摂り、それをエネルギーに作り替えて活動を行うことになります。

 

そして人間のエネルギー源となる代表的な栄養素が、俗に三大栄養素と呼ばれるタンパク質・脂質・糖質になります。

その中で最も大きなエネルギー源となるのが脂質です。

 

糖質のエネルギーは1gあたり4キロカロリーですが、脂質は糖質の倍以上の9キロカロリーといわれています。

 

大さじ1杯だと約110キロカロリーになるから、とても大きなエネルギー源といえます。

摂取するべき食べ物の量が少なくてすむから、効率の良いエネルギー源になりますが、消費されなかった分は脂肪として蓄えられます

脂肪には骨や筋肉・内臓を守る役割などの利点もありますが、脂肪を溜め込むと逆に健康上のリスクも大きくなる為、摂取量には注意しながら摂るようにしたいところです。

 

他にも脂質は身体の機能を整えるホルモンの材料になったり、油で溶けるビタミンの吸収のサポート細胞を包む膜をつくるのにも重要な役割を果たしています。

とくにダイエット中の女性は過剰に敬遠しますが、不足や必須脂肪酸であるオメガ系脂肪酸のバランスが乱れることで身体に様々な影響を出すため、うまく付き合いたい栄養素になります。

 

 

美容のためにも欠かせない

 

食用の脂質(油脂)にはごま油、大豆油、コーン油、オリーブ油のように常温で液体のものと、ラードやバターのように個体のものがあります。

また、魚や肉などの動物性食品や穀類、豆類、乳製品、卵にも含まれています。こう考えると、あまり普段意識をしていなくても、毎日の食事でたくさんの脂質を摂っていることになります。

 

カツ丼、天丼、カレー…etc、油を使った料理はおいしく物が多いと思います。

 

これは油脂を使うと塩分がまろやかになって脳が幸福を感じるからだともいわれています。

ただし、脂肪の摂り過ぎは肥満を引き起こし、脂質異常症動脈硬化糖尿病などの生活習慣病になりやすく、乳ガン大腸ガンにもつながってしまうため要注意です。

(因みに脳は幸福感を感じる物質に弱い(依存しやすい)ともいわれており、幸福感を感じるとまたその幸福感を味わいたくなり、身体に悪くても欲してしまう事があります。)

 

また、脂質はタンパク質と一緒になって人間の細胞膜をつくることにも大きく関わっており、不足してしまうと、肌のハリがなくなってガサガサになり髪の毛のツヤも失ってしまう等の影響が出ることがある他、ホルモンバランスがくずれて女性は生理不順を招く原因にもなりやすいとされています。

 

それに脂質は消化に時間がかかるので食後もしばらくは満腹感が得られます

油を使った料理を食べ過ぎると胃がもたれたりするのもそのせいです。ですからダイエットのために脂質を極端に控えてしまうと、満腹感が得られず、おなかがすいた状態が続いてかえって過食になってしまいまう事がある為、気をつけた方がいいと思います。

 

 

コレステロールは悪者か?

 

コレステロールは脂質の一種です。

「コレステロール=悪者」に見られがちですが、それは誤解であり、コレステロールは全身にある細胞を覆う膜や、脂肪の消化を助ける胆汁酸の材料になっています。

血管も細胞でできているので、生きていくために欠かせない栄養素です。食物から摂るだけでなく、人間は必要なコレステロールの約3分の2を体内で生成しています。

 

ところで「ⅬⅮⅬ(悪玉コレステロール)」と「HⅮⅬ(善玉コレステロール)」という言葉を聞いたことがありますよね?

LDLは肝臓から血液に乗って全身にコレステロールを運ぶ役目があり、運びすぎると血管内壁にくっついてしまい、脳梗塞心筋梗塞のリスクを高めることから、「悪玉」と命名されてしまったのです。

HDLは身体に悪影響を及ぼす余ったコレステロールを血液に乗って回収する役目なので「善玉」と呼ばれます。

健康診断などではLDL値、HDL値、中性脂肪値をチェックすることができます。

高くても低くても問題ですので、定期的に検査するようにしましょう。

 

 

健康によい油とは?

 

含まれる脂肪酸に注目

体にとって大事な栄養素である脂質は、さまざまな成分が結びついてつくられています。

その一つに「脂肪酸」と呼ばれるものがあり、脂肪酸は大きく「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の二つのタイプに分けられます。

まず飽和脂肪酸の一つであるパルミチン酸

これは牛の脂肪であるヘットや豚の脂肪のラード、乳脂肪のバター、卵など動物性の脂質に多く含まれています。

常温では固形の脂であり、飽和脂肪酸は体内でも合成できるの為、摂り過ぎると中性脂肪やコレステロール濃度が上がってしまいます

いわゆる「血液ドロドロ」の状態になります。このドロドロの状態では脂質異常症や動脈硬化を引き起こすことになります。

 

一方、魚類植物油に多く含まれ、コレステロール値を下げる作用があるのが不飽和脂肪酸。

常温では液状であり、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分けられ、さらに多価不飽和脂肪酸にはn-6系列の脂肪酸(オメガ6)、n-3系列の脂肪酸(オメガ3)などの種類に分けられます。

 

このオメガ3オメガ6脂肪酸のバランスの乱れによって、片方の作用が強くなり身体に悪影響を及ぼすとされていますので簡単にまとめてみます。

 

【オメガ6脂肪酸の働き】

・アレルギー促進

・炎症促進

・血栓促進

・血液を固める

 

オメガ6脂肪酸は、抗炎症に働くホルモン物質の生成や悪玉コレステロールを低減させる作用。また、オメガ3と共に細胞膜の材料になります。

しかし、オメガ6を摂りすぎると善玉コレステロールまで低減してしまいます。

そうなると、炎症やアレルギーを促進してしまったり、血流の悪化、血栓が生成しやすくなるといった悪影響が生じてしまいます。

 

【オメガ3脂肪酸の働き】

・アレルギーの抑制

・炎症抑制

・血栓抑制

・血管拡張

 

オメガ3脂肪酸の役割はオメガ6同様に細胞膜の材料する他に、善玉コレステロールの増加や、血流をサラサラにし血栓リスクの低減させます。

オメガ6の悪い作用と反対の作用を持ち、それを補ってくれます。

 

では、この比較を見てオメガ6脂肪酸は悪者だ!という印象を持たれた方もいると思います。

しかし、決してオメガ6脂肪酸が身体に毒という訳ではなく、けがをした時に血を固めるためには必要ですし、アレルギーも体内への異物を攻撃するために必要である為、問題はこれらのバランスが崩れてしまっていていることです。

 

バランスが崩れると、攻撃しなくて良いものにまで攻撃する様になったり、血がドロドロになってしまう原因となるのです。

このオメガ3とオメガ6のバランスが、現代の日本人は非常に悪くなっているといわれています。

 

【オメガ3とオメガ6の摂取バランス】

では、良いバランスとは?というと、

理想のバランスはオメガ6:オメガ3=2~4:1

といわれています。

 

しかし、これが現代人はオメガ6:オメガ3=10~40:1ともいわれており、かなりバランスが悪いといえます。

 

原因としては、食の欧米化が進んだ事で、動物性脂肪の摂取が増えて、魚の摂取量が減少したのが大きいとされています。

 

魚の摂取量は年々低下していて、20年前と比較すると3割近く減っているそうです。

平成18年頃からは、肉の消費量を下回りはじめました。

昔に比べて、生活習慣病やアトピーやアレルギー花粉症が増えているのも、これらの食生活による部分が大きいともいわれています。

また、オメガ6脂肪酸は、ごま油やサラダ油等に含まれているので、無意識の内に摂り過ぎてしまっている事が多いです。

 

身体の調子を整えていくためには、オメガ6脂肪酸を減らしながら、オメガ3脂肪酸の摂取量を増していく必要があります。

 

 

 

必須脂肪酸

不飽和脂肪酸のなかでも体内で合成できない「リノール酸」と「α-リノレン酸」、ほんの少ししか合成できない「アラキドン酸」の三つを「必須脂肪酸」といいます。(先のオメガ3や6もリノール酸やa-リノレン酸の一種であり、必須脂肪酸の一部になります)

つまり、これらは食べ物から摂取しないといけない脂肪酸というわけです。ゴマ油、ベニバナ油、エゴマ油、ナタネ油など、植物油に豊富に含まれています。

また、近年よく聞く、舌をかみそうな「ドコサヘキサエン酸DHA)」や「イコサペンタエン酸IPAまたはEPAと呼ぶこともある)」は魚油中に多く含まれる不飽和脂肪酸のことです。

マグロ、サバ、イワシ、サケなどの青背の魚に多く含まれ、中性脂肪を低下させて脂質異常症を予防し、動脈硬化虚血性心疾患の発症を抑える働きがあります。

いわゆる「血液サラサラ」状態にするのに注目されている油脂なのです。

 

ダイエットで脂肪を気にする場合は、飽和脂肪酸の動物性脂質を控えて不飽和脂肪酸を摂るのがよさそうです。

 

また、スナック菓子、焼き菓子、揚げ物、加工食品に多く含まれている「トランス脂肪酸」はLDLコレステロールを増やして、老化生活習慣病を招くリスクがとても大きいので、できるだけ摂取しない方が無難です。

 

いずれにせよ、油脂の摂り過ぎは論外ですが、体にいい油を選び、バランスも気を付けたいですね。

インフルエンザ

2018.02.10 | Category: スタッフブログ

 
 

インフルエンザ

 

皆様こんにちは。スタッフの庄子です( ^ω^ )

今年はインフルエンザが大流行していますね。

ご多聞に漏れず、我が家の長男も罹りました。(B型)

 

予防接種をきちんと2回受けていたので、罹らないor罹っても軽いだろうと思っていたのに、39℃超えの熱が普通に出ました。

他に食欲不振や鼻水・鼻づまり、咳なんかも結構ひどかったです(泣)小学校ではクラスが10人以上も休んで学級閉鎖になりました。他のクラスや学年でも、代わる代わる同じ状態になりました。

 

確か今シーズンは早いうちから流行することが懸念されていたため、予防接種を受ける人が多くてワクチン不足になっていたはず。

言い換えれば、ワクチン不足になるほど予防接種を受ける人が多かったのに、大流行するというのはどういうこと?と疑問ですが、まず予防接種を受けた=罹らない、ではなく罹りにくい、罹っても重篤な症状にならずに済む、ということだそうです。

 

でも実際症状が出たら、予防接種を受けたからインフルエンザではない、普通の風邪だろうと思い込んでしまう人が多いのではないでしょうか。

そして今年のインフルエンザは、予防接種を受けた受けないに関わらず、症状が普通の風邪程度の軽いもの、という人が多く(「隠れインフルエンザ」とも言われていますね)病院にかからず保育所や学校、仕事に行ってしまったために感染が広がった…というのが大きな原因のようです。

 

また、インフルエンザの検査を行うにも時期があるそうで、我が家の長女がお兄ちゃんが休んでいる間いちど37度5分の微熱が出たので受診した時、「この程度の熱では検査をしても陰性と出てしまう場合がある。

熱が上がった翌日くらいからが正しい結果を得やすい。様子を見て下さい。」と言われ、検査せずでした。

結局その日のうちに平熱に戻り再診はせずだったのですが、本当はインフルエンザなのに陰性と出て、安心してしまった人も多々いるかと思われます。

 

これは持論なのですが、自分が小学生だった頃、インフルエンザ集団接種というものが行われていました。

体調不良やアレルギーなどなければ、学校で生徒全員が受けていたのです。あの頃は流行どころかインフルエンザに罹った、という話しすら聞いたことがなかったんですよね…。

 

私などは、インフルエンザって何?くらいにしか思っていませんでした。

一番罹りやすく、また流行の元になるのは子供たちです。その子供たちが全員予防接種を受けることによって、感染の広がりを大きく防げるのではないか?と思うのですが…。

 

もうひとつ、料金が高い!値段が決まっていないので受ける病院でまちまちなのですが、我が家で受けた小児科は1回4,000円でした(; ゚Д゚)4,000円✕ふたり分✕2回=16,000円( ノД`)‼

内科は小児科に比べると安いので、内科で受けようと思ったら子供は小児科で受けて下さいと断られました…( ;∀;)

 

毎年冬になるとインフルエンザの「注意報」「警報」が出て、罹ったらどうしよう!と心配し、罹れば家族、学校や仕事など広い範囲に影響が及びます。

なら、ひとつの予防策として集団接種が再開されるなり、もっと値段が安価になり予防接種が受けやすくなれば、多少なりとも安心して日々を過ごせるのになあ、と思います(*'▽')

 

ちなみに私、予防接種をしておらず長男の看病をガッチリ1週間行いましたが、幸いなことに移りませんでした( ゚Д゚)

こういう人もいますよね…(''_'')

腸活について

2018.01.25 | Category: スタッフブログ

 
 

腸活について

 

皆様こんにちは。スタッフの庄子です( ^ω^ )

今回は、現在巷でブームとなっている「腸活」についてです。

 

ライフスタイルの変化や食生活の乱れ、ストレスなど、腸内環境が悪化する原因は様々ですが、腸内環境が悪くなり腸内細菌が減ると、全身の疾患に影響を与えてしまいます。

例えば便秘・肌荒れ・生活習慣病・うつ病・ガンなど。

 

また、身体を守る免疫機能の約70%は腸粘膜と腸内細菌によってつくられているので、腸内環境が整う(腸内細菌が多い)と、免疫細胞が活性化されて免疫力が高まり、特に今の時期流行しやすい、インフルエンザや感染性胃腸炎などの感染症にかかりにくくなり、あるいはかかっても軽症で済むことが多いのです。

 

今の自分の腸の状態を知るためには、お通じの状態をみるのが良いそうです。毎日出る・臭くない・黄土色・軽くて水に浮く・スムーズに出る、が理想だそうです。いかかですか?

 

腸内環境を整える(腸内細菌を増やす)には、発酵食品(ヨーグルト・甘酒・乳酸菌飲料・ぬか漬け・味噌・キムチ・納豆・チーズなど)と、善玉菌を育てる「プレバイオティクス」(腸内細菌を育てるエサになり、増殖を促す)オリゴ糖や水溶性食物繊維を含む食品(わかめ・もずく・昆布などの海藻類、おくら・モロヘイヤ・山芋・納豆などのネバネバした食品)を一緒に摂ると良いとされています。

 

もうひとつ、腸内環境に影響するのが活性酸素です。腸の中で毒素が増えると、それを排除するために活性酸素が発生するのですが、腸内環境が悪い状態が続き毒素が大量に発生すると活性酸素もそれに伴って増え、不安定なため悪玉化して全身に影響を及ぼします。活性酸素は、他の物質を酸化させる力が非常に強く、増えすぎると正常な細胞や遺伝子も酸化させてしまうのです。普段から善玉菌を増やし、活性酸素が悪さをしないように腸内環境を整えておくことが大事です。

 

活性酸素を抑えるには、ポリフェノール(赤ワイン・ココア・リンゴなど)、カテキン(緑茶など)、βカロチン(緑黄色野菜)、リコピン(トマトなど)などの抗酸化成分を含んだ食品が有効です。

 

現在インフルエンザが非常に流行っています。我が家の長男の小学校でも学級閉鎖のクラスが複数出ており、患者様からも幼稚園の学級閉鎖やご家族がかかってしまったお話を良く耳にします。

予防接種を受けることも大事ですが、「腸活」普段から病気にかかりにくい身体づくりを是非始めましょう‼

 

冷え&むくみ対策

2018.01.12 | Category: オススメブログ

 
 

こんにちは!スタッフの遠藤です。

 

今回は、今の時期一番気になる冷え、そして沢山の方が気にされていると思われる、むくみについてお話ししようと思います。

 

冬になると、女性はブーツを履く方が多くなりますが、今年のトレンドはショートブーツのようでお店を見てもショートブーツが多く並んでいるようですね。

ただ、ブーツは履きたいものの、このシーズンは足先の冷えと、夕方ブーツを履いた時感じる窮屈感…そう、むくみも気になりますよね!

 

まず、なぜ冬になると冷えを感じるかというと、

 

①人の体は寒くなると手足の表面の血管を細めて血液の流れを減らし温かい血液をできるだけ内臓に集めようとするため、血管が細くなる手足は冷たくなりやすい。

 

②運動不足により筋肉量が減り、そのため血液を運ぶポンプの力が弱くなるため血液の流れが悪くなり、冷えに影響しやすくなる。

 

③甲状腺機能低下(甲状腺ホルモン不足により代謝が低下)

 

④鉄欠乏性貧血

 

⑤寒さのため靴下を重ね履きすると、足先の動きが制限されてしまうので、血流が悪くなり冷えの原因につながる。

 

⑥冷えやすい食物の摂りすぎ(胃腸が冷えると体全体の血行が悪くなる)

 

など、原因は色々です。

 

冷えやむくみは、食べるものに気を付けることで防ぐことが出来ます。

 

体を温める食べ物と飲み物として、人参、カボチャ、玉ねぎ、レンコン、ゴボウ、ジャガイモ、ショウガ、玄米、納豆、キムチ、紅茶、プーアル茶、ウーロン茶、ココア、赤ワイン、日本酒などが挙げられます。

冬が旬・地中で育つ・暖色系の色・水分が少ない・製造過程で発酵している・ポリフェノールを含んだ食べ物や飲み物が良いようです。

 

次に、足がむくむ原因としては、体に不要な老廃物などを含んだ血液やリンパ液が排出される際、重力に逆らって足先から心臓へと戻るのですが、特にリンパ液は、心臓へ戻るための強力なポンプの役割をするものが無いため、上手く戻れずに皮下組織などに滞りがちになるため、それがむくみとなって表れてしまうそうです。

 

むくみを防ぐ効果的な食ベ物としては、次の成分を含んだものが効果的です。

 

①カリウム(むくみの原因となる塩分の排出を促し、体内の水分量を一定に保つ)

⇒アボカド、バナナ、ホウレン草、ドライフルーツ、海藻など

 

②クエン酸(血液やリンパの流れをスムーズにする)

⇒グレ-プフルーツ、レモン、梅干し、酢など

 

③ビタミンE(末梢血管を広げて血行を促進)

⇒プルーン、モロヘイヤ、アボカド、ナッツ類、ひまわり油、ベニバナ油など

 

④ポリフェノール(血液サラサラ効果で血行促進、新陳代謝アップ)

⇒赤ワイン(ホットワインがおすすめ)ブルーベリー、カカオ、りんご、れんこん、さつまいも、チョコレート、納豆、ブロッコリー、ココア、緑茶など

 

 

食事に気を付けながら、足のマッサージやツボ押しを行うと、血行促進や老廃物の排出を促すためにさらに効果的です。当院の中にございますリラグゼーションスペースUrara(うらら)でのおすすめメニューをご紹介します。

 

おすすめコース(価格は税込み)

下半身集中コース

 ⇒30分 3000円

リフレクソロジー(足ツボ)コース

 ⇒20分:620円

  30分:2376円

  40分:4536円

  60分:5292円

 

 

下半身集中コースは太ももの付け根まで入るコースです。

足首から太ももまでオイルを使ってマッサージを行います。セルライトにも刺激をあたえますので、脚全体がスッキリしますよ。

 

リフレクソロジーは、体のツボが集中している足裏をオイルを使って刺激します。

冷えやむくみだけでなく、全身の機能が整いますよ。

 

お電話でのご予約も受けたまわっております。

赤ちゃんちいさなお子様連れのお客様も、キッズスペースでスタッフが施術中お相手をさせて頂きますので、安心してご来店下さいね。

 

身近な食べ物と、イオンの中にあり気軽に来れる当サロンのマッサージで冷え&むくみ対策しましょう(^^♪

ご来店お待ち致しております(*^▽^*)

 

                     

 

 

ぎっくり腰四十肩五十肩など肩の痛みの他、むちうちをはじめとした交通事故治療や、腰痛膝痛身体の歪み頭痛肩こり骨盤調整など様々な身体の悩みは、仙台市太白区仙台南インター近くにありますイオンスーパーセンター鈎取店2Fもみの木整骨院仙台鈎取店までご相談下さい!

 

揉みほぐしマッサージリフレクソロジー足ツボ)・オイルトリートメントなどのリラクゼーションコースは、もみの木整骨院並列の、リラクゼーションスペースUraraうらら)を御利用下さいませ。

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0805 宮城県仙台市太白区鈎取本町1-21-1
イオンスーパーセンター鈎取店2F
駐車場イオンの駐車場をご利用下さい(多数あり)
予約お電話でのご予約が可能です
電話番号022-243-2523
休診日なし


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