TEL
MENU

アキレス腱炎

2014.08.03 | Category: ケガ

 
 

アキレス腱炎

 

スポーツをやっている人に多い疾患ですが、どういう症状でどのような特徴があるのでしょうか?

 

アキレス腱とは?

 

解剖学的な特徴

 

アキレス腱アキレス腱は、ふくらはぎの真ん中から踵にかけて走行する長さ約15㎝の人体で最もつよく太い腱です。腓腹筋・ヒラメ筋を踵の踵骨隆起に付着させています。血管が乏しいため、負傷時には治癒しずらく瘢痕化(傷跡、皮膚でいうかさぶた)しやすいという特徴があります。
 

 

名前の由来

 

余談ですが、アキレス腱の名前の由来はギリシァ神話のアキレウスという人物の名前からつけられています。
アキレウスの母は、わが子アキレスを愛し不死身の肉体を与えようと、冥府の川に赤子のアキレスの全身を浸したが、母親が掴んでいたいた踵(アキレス腱部)だけが水につからず生身のまま残りました。
その後アキレスは数々の戦で活躍し最強の名をほしいままにするが、パリス王子に弱点の踵を射抜かれ、これにより命を落としました。この伝説からアキレス腱という名前がつき、致命的な弱点の代名詞となりました。

 

 

 

アキレス腱炎の症状

 

アキレス腱炎は、ジャンプやダッシュなどの反復動作により、腱の微細な部分断裂を繰り返し発症します。学生の部活動などでのオーバーユース・久々にスポーツをした方・腱の変性が起こりやすい中年以降の男性、に多くみられるケガです。

 

また、偏平足や外反母趾での足底アーチの乱れもアキレス腱に大きな負担をかける原因となり、このアーチの乱れや筋・腱の柔軟性の低下はアキレス腱炎を助長します。

 

症状は炎症による腫れ・発赤・圧痛・歩行時痛などが特徴で、患側と健側を比較するとアキレス腱部の太さが炎症により変わっていることが多いです。朝の動き始め時や運動後にも痛みが出やすく、進行すれば安静時でも痛みが発生し足関節の動きも障害されます。

 

 

 

アキレス腱炎 種類

 

アキレス腱アキレス腱は踵骨に付着していますが、腱が太いぶん作用する力も大きく、骨筋腱の摩擦を防ぐため潤滑剤を出す滑液包という組織が付着部前後にあります。

 

腱自体が炎症をおこす場合と、この滑液包が炎症をおこす場合、踵骨付着部で炎症をおこす場合とがあり、広い意味でのアキレス腱炎はこの3つのパターンに分けられます。

 

オーバーユースは当然ですが、足の指先を上げて歩行・運動などを行うと負担がかかりやすくなり発症しやすいのが全パターンで共通する特徴になります。
 

 

 

アキレス腱炎(狭義)

 

アキレス腱の一部が炎症を起こすもので、狭い意味でのアキレス腱炎です。
アキレス腱中部に腫れと痛みが出やすいです。足の指先を上げて歩行や運動をした際に発生しやすく、足関節背屈で痛みが増強します。

 

 

アキレス腱周囲炎

 

アキレス腱が踵骨部に付着する近辺で炎症をきたします。腱に骨部が引っ張られて炎症をおこすことが多いです。
坐骨神経が圧迫をうけて下腿三頭筋が慢性的に緊張状態となり発生することもあります。

 

 

アキレス腱滑液包炎

 

踵とアキレス腱の間にある滑液包が炎症をおこして発生します。靴との圧迫でおこることもあります。

 

 

アキレス腱炎

 

 

対処方法

 

対処方法としては炎症期にはアイシングと固定を施し、運動は痛みが引くまで休むことが大事です。通常1~2週程度で症状が落ち着くことが多いため、無理をして運動するよりはしっかり休んで治した方が結果的に早期競技復帰につながります。
 

冒頭で記載したとおり、アキレス腱は血管が乏しく治癒能力が低いため無理をすることで余計治るまで時間がかかってしまうどころか、長期炎症により腱の伸縮性が低下し、足関節の安定性・機能性が下がりケガをしやすい状態になってしまうこともあります。治療者サイドは「休みたくない」競技者に、早期復帰のために「休むこと」の必要をしっかりと説明してあげることが大事です。
 

治療は炎症を鎮めるため超音波治療やアイシング、炎症を助長する腓腹筋やヒラメ筋の筋緊張緩和などで症状緩和にあたっていきます。

 

 

 

予防方法

 

予防方法は準備運動をしっかりすること、日ごろからストレッチを行い筋腱の柔軟性を確保しておくことが重要になります。
また、足部アーチの乱れが原因の場合は足底挿板やテーピングなどで対処していきます。

 

当院では筋張り・アキレス腱および足関節の機能性を運動をしている方には必ず確認しており、腱炎を発症していなくても予防のためストレッチの指導を徹底しています。
また、単にアキレス腱だけの問題ではなく身体全体のバランスが悪く、アキレス腱部に負担がかかりやすくなっていることもあるため、全体をみて調整を行っております。

 

                          
 

 

もみの木整骨院仙台鈎取店では、スポーツでのケガからの「痛み」だけでなく、その予防法・アフターケアも全て含めて「治療サービス」として行っております。コンディショニングチェックのためストレッチやテーピングのみでの受診も可能なので気軽にお問合せ下さい。
スポーツ外傷の治療や相談は、仙台市太白区仙台南インター近くにありますイオンスーパーセンター鈎取店2Fの、もみの木整骨院仙台鈎取店へご相談下さい。
スポーツ外傷以外でも交通事故むちうち肩こり腰痛頭痛など様々なお身体のお悩みをサポートしております。
是非ご来院下さい下さい!

 

腓骨筋腱脱臼

2014.08.02 | Category: 疾患・症例解説

 
 

腓骨筋腱脱臼

 

最近いらした患者様の症例を紹介します。

 

 

(患者情報)

 

高校生で、陸上部所属。連日ハードな練習を頑張ってこなしている女の子です。

以前から捻挫はクセになっていて、足関節は不安定。過去にシンスプリントアキレス腱炎で治療をうけていたことがあり、来院は久しぶりでした。

 

 

(自覚症状)

 

ここ数週間で外踝(そとくるぶし)のあたりが痛いことがある。また、以前から練習で走っているとコリッとするような感じがすることがあり、痛みが出るときと出ないときとがあった。痛みが強烈ではなく、負傷(疼痛発生)と寛解を繰り返していた。

 

 

(来院までの経緯)

 

大会が近く、練習もハードになり痛みが出やすくなったため大事をとって整形で検査をした。
検査の結果、「腓骨筋腱脱臼」と診断され、今は保存療法で様子をみるが大会が終わりオフシーズンに入ったら手術を勧められた。
医師からは、痛かったら無理をしないようにとの指示と湿布の処方。また、整骨院などでの腓骨筋を含む下腿筋群全体の筋緊張をとるように、との指示があり当院を受診。

 

 

(腓骨筋腱脱臼とは?)

腓骨筋の走行:

腓骨筋は長・短二種類の腓骨筋があります。脱臼を起こすのは殆ど長腓骨筋になります。
脛骨(下腿)の外側から足関節外顆(外くるぶし)外側をひっかけるように走行し、第四中足骨付近に付く筋肉です。

 

 

脱臼を起こすと?:

 

急性期には外踝(外くるぶし)へ腫脹などの炎症がおきて疼痛が発生します。脱臼しても腱が自然に整復されていることも多く、足関節捻挫に似た症状を呈するため注意が必要です。
鑑別は足関節を30°底屈かつ内反位として、第五中足骨を圧迫して腓骨筋腱を引出して脱臼を誘発する方法があります。

 

 

長腓骨筋

 

 

 

治療:

 

脱臼をおこしてから長時間経過したケースや、再発を繰り返す場合は手術をおこなうケースが多いようです。

また、ケガをして二週間以内であれば保存療法にて固定を行い、その後筋力訓練・ストレッチなどで様子をみることが多く、腓骨筋および足関節の柔軟性が非常に重要なので、運動後のストレッチやテーピングによる固定で予防するのが望ましいです。

 

当院では筋の緊張緩和と股関節の柔軟性も確保し、なるべく負荷のかからない身体づくりのためストレッチやテーピングでの固定を指導しました。また、テーピングはアーチサポートも取り入れておこないました。

無事に大会を終えれるように全力でサポートしていきたいと思います。

今回は医師の診断後の受診でしたが、発生機序と痛み・炎症部位が足関節捻挫と似ているため受傷後初受診が当院であった際に、きっちりと精度の高い鑑別ができるように改めて気を引き締めていこうと思わされた症例でした。

腰痛 慢性腰痛の発生原因

2014.08.01 | Category: 腰痛

 
 

慢性腰痛とは?

腰痛には「原因」の項目であげた急激につよい痛みが走る、ぎっくり腰をはじめとした急性腰痛と、慢性的に痛みないし苦しさがあり、生活環境(仕事の忙しさや運動など)で痛みが変動する慢性腰痛がありますが、腰痛が慢性化するまでの流れはどういった経過をたどるのでしょうか?

 

腰痛が慢性化するまでの流れ

通常、腰痛の「痛み」は神経や筋肉が何かをきっかけに炎症をおこすことで発症します。筋・関節組織の損傷で損傷部位が炎症をおこして痛みが発生するので損傷部位が修復されれば痛みが消失します。
一方、慢性腰痛では筋肉が炎症をおこすものと神経が炎症をおこすものに加え、心理・社会的要因からくる精神的なものなどが複雑にからみあって「痛み」を発生し、持続させます。この「痛み」が慢性化するまでの経過は、痛い場所の治療をせずに放置したり再発を繰り返すことによって、脳へ痛みを伝えていた末梢神経が障害され、腰部の状態が改善しても神経が興奮したままで痛みを伝達し続けるようになってしまうことでおこります。また、腰痛によって身体を動かさないでいるとそれが精神的ストレスとなり、これが続くと痛みを抑制する脳の機能が低下して神経が過敏になり、さらに身体を動かさなくなる…という悪循環に陥ります。さらに「自分は腰が痛くなりやすい」という自己暗示のような思い込みからも余計「痛み」を感じやすい状態になります。

 

負傷⇒痛みが発生⇒動かない⇒ストレス⇒神経が過敏化⇒少しの動作でも痛みを感じ易くなる⇒負傷⇒…

 

このように、上記のような悪いサイクルをつくり出してしまいます。また、動かない・腰をかばうことにより、筋肉が硬くなり循環が悪くなったり、股関節や膝関節など周囲の筋・関節部に二次的な症状が出る可能性もあります。
このような慢性痛に関しては湿布や痛み止めなども効きにくいことも多いようです。

 

器質的疾患がある場合の慢性腰痛について

慢性的な腰痛が存在し、以前にレントゲンを撮った際にヘルニアや狭窄症と言われた、もしくは腰痛がずっと存在し一向に良くならないため病院に行って検査をしたらヘルニアと言われた、などの場合の腰痛はどうでしょうか?
実際、レントゲン所見ではヘルニアと診断されても無症状の方もいます。ヘルニアの場合は、飛び出した椎間板が神経根を圧迫している症状が出ているか?が重要なポイントになります。ただし、椎間板が飛び出ているぶん「神経を圧迫しやすく、痛みが発生しやすい」ことは確かです。
一概にヘルニアをはじめとした器質的な疾患が背後にあったとしても、それが必ずしも今の腰痛・ずっと続く腰痛の原因であるとは断定できないので注意が必要です。

 

                 

 

慢性腰痛は様々な要素が絡み合うため治療が非常に難しい症状です。もみの木整骨院仙台鈎取店の施術ではこわばった筋・関節の運動機能回復とその連動性を確保する施術や、かばっていることによって生じる左右のバランスの乱れなども診て治療していきます。
腰痛の治療や相談は、仙台市太白区仙台南インター近くにありますイオンスーパーセンター2Fの、もみの木整骨院仙台鈎取店へご相談下さい。
交通事故むちうち肩こり頭痛など様々なお身体のお悩みをサポートしております。是非ご来院下さい!

 

 

いい雰囲気の整骨院になるように頑張ります

2014.07.31 | Category: スタッフブログ

 
 

受付・施術補助施術補助をしています安達です。

 

 

ここ、もみの木整骨院仙台鈎取店で働き始めて約半年が経ちました。

施術経験・資格はもちろん受付の経験もなく、ないないづくしの私で大丈夫なのだろうか不安と心配の日々でした。仕事を覚えるのが遅くて皆様には大変ご迷惑をかけてしまっています。

 

毎日バタバタと業務をこなしていきだけで精一杯だったころ、お客様から笑顔で「気持ちよかった、体が軽くなったよ」とお言葉を頂き、正直おどろきました。

だって、お礼を言いたくなるくらい気持ちよくて、不調だったところを緩和させてしまうんですよ!その技術に驚きました。

 

それと同時に人を笑顔にできてしまう先生方を見直しました。

バカにしていたわけでも甘くみていたわけでもありません(汗)ただただ、「大変そう」と思っていました。

 

来て頂いた方に自分たちが持っている技術と知識と経験で良くなってもらおうというサービスの姿勢を見落としていたことに気付きました。

以前は、整骨院イコール保険治療ケガの時にの受診する「治療する所」で接客サービスのイメージがありませんでしたが、ここで働くようになってから整骨院に対する見方が変わりました

 

医療もサービスで接客業なんだなぁと改めて気づき、私が担当している受付も院の雰囲気をつくるうえでとても大事だなと思いました。

 

まだまだ不慣れで皆様に迷惑をかけますが、よろしくお願いします(^^)

 

腰痛 急性腰痛(ぎっくり腰)の処置方法

2014.07.28 | Category: 腰痛

 
 

急性腰痛(ぎっくり腰)

 

腰痛には「原因」の項目であげた急激につよい痛みがはしる急性腰痛ぎっくり腰など)と、慢性的に痛みがあって痛みの程度は状況によって変動したりする慢性腰痛とがあります。この二つのパターンで対策の仕方も変わってきます。
今回は急性腰痛の対処方法についてお伝えします。

 

 

 

急性腰痛(ぎっくり腰)の対処

 

患部(筋・関節)に炎症がおきている場合が多いので冷湿布アイシングが効果的です。

冷湿布とは消炎鎮痛作用のあるものを指し、湿布自体には基本的に「冷やす」作用はありません

 

消炎鎮痛作用の効果でスースーした冷感を感じるだけです。

この炎症がおきている期間で入浴をする際は、ぬるめのシャワーにとどめ、炎症が亢進しないようにしましょう。安静に過ごし、炎症を鎮めるのが重要です。

場合によって、関節(深部)の炎症は周囲筋の過緊張で関節への負荷をつよめるため、湿布の消炎鎮痛を行いながら患部周囲筋を温めるほうが予後が良い場合も多いです。

この際は、過剰にアイシングを行うと筋肉が冷やされ、筋肉が固くなってしまい結果として関節にかかる圧力をつよめることになってしまいます。
 

炎症部位に対しての処置の基本は「RICE」に従って、
 

R=Rest(安静)

 I=ICE(冷却)

C=Compression(圧迫)

E=Elevation(挙上)
 

が原則ですが、特にIce(冷却)に関しては「炎症部位に限って」となります。

関節に冷却作用が届くにはそれよりもまず表層にある筋肉に冷却がいき、徐々に浸透して関節に届くようになります。

先に挙げたとおり筋肉が冷却によりこわばり、関節へ圧迫を加える際は超音波治療器などの専用医療機器を使って冷却作用を短時間で深部炎症部位まで飛ばす方法や、炎症の鎮静は湿布にたより、筋肉に対してはこわばりを防止する・循環を良くして新陳代謝を即す、などの意味で温めるという処置方法があります。

僕も以前、ぎっくり腰になった際に腰の激痛と共に脚へ痺れが発生し、一応レントゲンを撮るために整形外科を受診したことがあります。

この時、腰の関節の炎症で脚に痺れが出ているから「湿布を貼って温めて」という指導を頂いたことがあります。

筋肉で炎症(肉離れ)の際は直接筋肉を冷やすのは効果がありますので、炎症部位が関節なのか筋肉なのかの判断はとても重要です。

当院でも関節の炎症か筋肉の炎症かをしっかりと状態を診て、今の状態に合った施術内容を患者様にお伝えをし、納得して頂いてから治療にあたっております。

場合によっては整形外科の紹介もしていますので安心してご来院下さい。

 

 

                         

 

 

急に腰痛を発生した際は治療は、腰痛のタイプやその対処法も含めて、もみの木整骨院仙台鈎取店へご相談下さい。

「痛み」だけでなく、姿勢や動作のクセなども考慮し「なぜ発症したのか」も考えて施術と説明にあたっていきます。

その他、保険についてなど何でも結構ですので何か相談などありましたら、仙台市太白区仙台南インター近くにありますイオンスーパーセンター鈎取店2Fの、もみの木整骨院仙台鈎取店にご相談下さい。

むちうちをはじめとした交通事故治療肩こり腰痛頭痛など様々なお身体のお悩みをサポートしております。是非いらして下さい!
 

患者様が笑顔で帰って頂ける整骨院になるように頑張ります

2014.07.27 | Category: スタッフブログ

 
 

はじめまして!もみの木整骨院仙台鈎取店小林博之です!

 

僕は福島県のド田舎に産まれました。小さいころから体を動かすのが大好きで、小学校3年生から高校3年まで剣道一筋で頑張ってきました。

 

よく柔道じゃないの!?と言われますが、僕がやっていたのは剣道です(笑)

 

僕がこの職業を選んだ理由は、高校時代に膝をケガしてしまい半年間剣道が出来なくなった期間がありました。その間、仲間達のサポートにまわり、時にはストレッチ・マッサージもしたことがきっかけで身体のケアの仕方や構造に興味をもち、この業種を選びました。

 

東日本医療専門学校卒業後、もみの木整骨院仙台鈎取店に入社しました。はや4年半になりますが、まだまだ日々勉強に励んでいます。

 

患者様が最後に笑顔で帰ってもらえることを一番に考えて毎日仕事をしています。今後の目標は、手技レベルをより上げることと、症状説明的確なアドバイスがしっかりと出来るように一層学んでいきたいと思います!

 

元気に明るく皆様のご来院をお待ちしております!これからも宜しくお願い致します。

 

まだまだ育ち盛り、小林でした!

 

仙台市で優良な整骨院を目指します

2014.07.26 | Category: スタッフブログ

 
 

もみの木整骨院仙台鈎取店で、松野さんと共に副院長を勤めています遠藤です。

 

僕は宮城県亘理町で産まれ、愛情あふれる家庭で自由に育ちました。

 

学生時代は剣道と柔道に打ち込み、生傷が絶えず近くの整骨院によくお世話になっていました。電気療法やテーピング・徒手による施術によって痛みが改善され、ケガのストレスを感じずに練習に集中できたことを今でも感謝しています。

 

余談ではありますが、部活とは別にバンドを組んでライブをしていたので、今でも音楽は大好きです。

 

学生時代のケガがきっかけとなり、仙台にある柔道整復師の専門学校へ入学しました。専門学校時代は夜間部に入り幅広い世代の方々と交流を深め、仕事への取り組み方・明確な目標設定を定めた意識の高い学習姿勢などを目の当たりにしてきました。卒業後も親睦を深めアドバイスを頂いています。

 

僕は入社4年目を迎え、日々の目標や情熱を持ち仕事を続けた結果、副院長になることができました。

 

今まで様々な患者様を担当させて頂いた体験から、身体の痛みや苦しさが改善されることにより精神的にもラクになり日々を明るく過ごせるようになる場合が多いので、適切な症状鑑別、機能回復を目的とした施術、さらには日常生活でアフターケアにも力を入れ、「親身で愛情のある施術家」になれるように努力していきたいと思います。

 

「患者想いで、いい治療院」と言われる優良な院を目指して頑張ります!宜しくお願い致します。
 

ケガをしたら、もみ木整骨院仙台鈎取店へおこし下さい!

2014.07.25 | Category: スタッフブログ

 
 

ねこはじめまして!もみの木整骨院仙台鈎取店スタッフの佐藤です。青森県弘前市出身の津軽人です。

 

こちらの院にきてはや1年8ヶ月になろうとしております。最初来た時は慣れないことが多く、迷惑をかけていましたが(あ、いまもかけてるかもしれません 笑)、院長やその他スタッフの方々から日々勉強させて頂いて今に至っております。患者様からも勉強になるお話や、たわいもないお話しまで色々と聞かせて頂き楽しく過ごしております。

 

仕事は患者様のお身体の状態が少しでも改善するように手技で施術をおこなっていくのが仕事なので、自分の体調管理には十分気をつけて皆様に喜んで頂けるように努力をしていきます!

 

最近はスクワットを継続的に続けております。

 

余談ではありますが、黒柳徹子さんも毎日すごい回数をこなしているようで、ジャイアント馬場さんから教えられたそうです!是非皆様も普段から足腰を鍛えて健康のためトレーニングをして頂けたら、と思います。

 

ケガはいつ何時起こるかわかりませんが、もしそうなった場合は、もみの木整骨院仙台鈎取店のスタッフの佐藤が特にお待ちしております(*´ω`*)これからも宜しくお願いします!

 

追伸:夏には是非ともねぶた祭り以外にもねぷた祭りも見に来て下さいね♪

仙台市太白区

2014.07.24 | Category: 仙台宮城情報

 
 

仙台市の太白区はどんなところ?

 

仙台市の紹介に続いて第二弾は、もみの木整骨院仙台鈎取店のある仙台市の「太白区」とはどんな地域か?を簡単にまとめてみました!知っていることだらけかも知れませんが良かったら見てみて下さい。僕個人としては「仙台の南側の区」というイメージですが…。

 

 

太白区

 

仙台市は5つの区に分かれますが、太白区はその中の1つで旧仙台市の南西部と名取郡の秋保町から構成されます。

 

東西に長い形をしており、東部は仙台平野の一部で副都心である長町があります。名取川を隔てて南には南仙台駅の区域があり、市街地を形成しています。西部は名取川流域の山地で山形県とつながっています。

 

いくつかの区域の合併吸収を繰り返し、1988年(昭和63年)3月1日に名取郡秋保町が合併され、さらに愛宕山を加えた広瀬川南の仙台市内と旧名取郡区域を統合して、1989年(平成元年)仙台市は政令指定都市へ認定されました。

 

 

「太白区」名前の由来

 

政令指定都市移行の際に、新しく統合された広瀬川南の仙台市と旧名取郡区域の区名応募が行われました。

結果は1位が「南区」、2位は「緑区」だったようですが、他都市の区名に使われている・方位のみでの区名はとらないという方針から、太白山に由来して「太白区」が選ばれたようです。

 

 

観光地・史跡・レジャー

 

・八木山動物園動物園

・八木山ベニーランド(遊園地、八木山動物園に隣接)

・秋保大滝

・仙台市野草園(八木山)

・三神峯公園(縄文時代の遺跡で桜の名所、仙台市内で1番桜の木が多い)

・山田上ノ台遺跡(縄文の森広場)

 

その他、仙台市太白区出身の著名人としては、今野泰幸(プロサッカー選手、日本代表)選手や岸孝之(西武ライオンズ)選手などがいます。

 

 

            

 

 

僕たちが仕事をおこなっている太白区の情報を簡単にまとめてみました。緑が多くてとても過ごしやすい区ですね。僕たち、もみの木整骨院は仙台市太白区で皆様に支持して頂ける整骨院になるように頑張ります!
お身体の不調をはじめ保険についての相談などは仙台市太白区仙台南インター近くにありますイオンスーパーセンター鈎取店2Fもみの木整骨院仙台鈎取店にご相談下さい。
むちうちをはじめとした交通事故治療肩こり腰痛頭痛など様々なお身体のお悩みをサポートしておりますので是非ご来院下さい!

仙台で患者様に選ばれる整骨院を目指します。

2014.07.23 | Category: スタッフブログ

 
 

どうも初めまして。もみの木整骨院仙台鈎取店スタッフの及川恭平と申します。

 

生まれは県北の方ですが、生まれてすぐ仙台市に来たので生粋の仙台人です。

 

基本はインドア派ですが、仕事を始める前までは空手やテコンドー、学生時代は卓球やスキー等、割と身体は動かしていた方です。今でも冬場になるとスキーには友人と行ったりします。

 

そんな僕が何故この仕事に就いたかと言うと、高校を卒業後もハッキリとした進路を決められず、アルバイトと空手の日々を続けていた時期のことです。ある日練習に熱を入れ過ぎケガをしてしまい困っていた時、空手の先生の働いていた整骨院で診てもらったことがありました。

 

すると数回通っただけで大分身体の調子が戻ってきました。と同時に中学時代、足を骨折して整形でリハビリをしてくれた人の記憶もふと蘇り、「ああ、関わるのは一瞬だけどその人にとって困っていることを少しでも改善して、僕と同じように『助かった』と思われるこの仕事ってすごいなあ」とその時に思ったのが、この道を志すきっかけでした。

 

今いるスタッフの中では一番経験が浅く、知らないことの方が多い僕ですが、目の前のことをしっかりとこなしていくのがまず自分が出来る努力だと信じて毎日進んで行けたらと思います。

 

まだまだ至らない所が多々あるかと思いますが、仙台「患者様に選ばれる整骨院」を目指して頑張ります!どうぞよろしくお願いします。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0805 宮城県仙台市太白区鈎取本町1-21-1
イオンスーパーセンター鈎取店2F
駐車場イオンの駐車場をご利用下さい(多数あり)
予約お電話でのご予約が可能です
電話番号022-243-2523
休診日なし


イオンスーパーセンター 鈎取店 館内マップ