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仙台宮城行楽 マリンピア松島水族館

2014.08.08 | Category: 仙台宮城情報

 
 

仙台行楽地 マリンピア松島水族館

 

 

マリンピア松島水族館 最後の夏休み

 

仙台市街からほど近い日本三景にも数えられる「松島」。その景観の美しさは、かの有名な松尾芭蕉をしてあまりの美しさに「松島や、ああ松島や、松島や」という季語・ひねり一切なしの俳句を詠ませたという逸話があるほどです。(かつてはそう言われていましたが、今は江戸時代の狂歌師・田原坊の作では、とも言われています。)
その美しい観光スポット松島の中に存在し、仙台市民なら一度は行ったことがあるであろう「マリンピア松島水族館」。来年の春(H27年)を目処に閉館を予定しており、マリンピア松島水族館としては文字通り最後の夏休みとなります。

 

 

 

マリンピア松島水族館の歴史

 

マリンピア松島水族館の歴史は意外(?)に古く、88年の間の歴史があり民間営業の水族館としては日本最古になるそうです。なんと第二次世界大戦前から営業していたことになります!(大戦中は休業。)

色々な種類の動物が飼育され、イロワケイルカの国内最長飼育記録を更新し続ける(2011年2月19日まで)など、飼育技術・環境も全国区で通用する立派な水族館です。
そんなマリンピア松島水族館ですが、複数回増改築された後の2001年に施設老朽化を理由に移転計画が持ち上がりますが、資金不足などを理由に一度計画が白紙とまります。

その後2011年3月の東日本大震災で大きな被害を受けますが、スタッフをはじめ様々な方たちの協力で営業を1ヶ月たらずで再開させます。この驚異的スピードでの復活から2年後の2013年に、複数の会社が協力する形で移転計画が再始動することになりました。
現在飼育されている動物たちが移される形で営業されますが、経営者の変更や移転先が仙台港近辺になるので厳密にいうと「移転」で「マリンピア松島水族館」の長い歴史に幕が引かれる、ということになります。

 

まさに最後の夏。来年春先まで営業は続きますが、是非最後に一度足を運んでみて下さい。

 

震災から復興までのスタッフと動物たちとの頑張りや、アシカのショー・ペンギンのお散歩などを是非ご堪能下さい!

 

 

マリンピア松島水族館外観

 

ペンギンのお散歩

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0805 宮城県仙台市太白区鈎取本町1-21-1
イオンスーパーセンター鈎取店2F
駐車場イオンの駐車場をご利用下さい(多数あり)
予約お電話でのご予約が可能です
電話番号022-243-2523
休診日なし


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