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仙台市 広瀬川灯ろう流し

2014.08.15 | Category: 仙台宮城情報

 
 

仙台広瀬川灯ろう流し

 

毎年8月20日は、仙台市内を流れる広瀬川で「広瀬川灯ろう流し」が今年も行われます。

そのルーツは江戸時代まで遡り、江戸四大飢饉(ききん)に数えられる「天明・天保の飢饉」や、東北で多くの餓死者を出した「宝暦の飢饉」で亡くなった人たちのために、当時伊達家の第七代目当主であった重村公の夫人「歓心院」という方が始めたのがルーツと言われています。

戦後くらいになると一緒に花火大会も行われ、夏の風物詩として開催されるようになりますが、昭和53年から平成元年まで社会情勢などの理由により休止期間がありました。

しかい、翌平成2年になると地元市民の方達が活気を取り戻そうと地元商工会の力もあり、さらに大きなイベントとして再び開催されるようになりました。

手続きをすると灯ろうを流すことができるそうなので、今いろいろな食べ物を食べれることに感謝をしつつ亡くなった人達を追悼して、今年の夏を締めくくるのも悪くないかもしれません。

 

仙台灯ろう流し

当院へのアクセス情報

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