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仙台空襲があった太平洋戦争終戦の日

2014.08.15 | Category: 仙台宮城情報

 
 

仙台市も空襲をうけた太平洋戦争終結の日

 

本日8月15日は日本人にとって重要な日である「終戦記念日」にあたります。

1939年から1945年にかけて行われた第二次世界大戦。そのなかの1つに、日本とアメリカが戦った太平洋戦争(1941年~1945年)があり、この戦争で日本がアメリカに降伏し、第二次世界大戦も終結した日が8月15日になります。

この戦争では東京大空襲や広島・長崎の原爆が有名ですが、仙台でも大規模な空襲が行われ「仙台空襲」と呼ばれています。
この空襲は1945年7月10日午前0時3分に、アメリカ軍のB-29大型爆撃機、総勢123機により実施されました。約2時間にわたり1万発以上の焼夷弾といくつかの高性能爆弾が仙台の街に降り注ぎました。

被災家屋1万戸以上、死者は2700人とも言われており、仙台一帯が焦土化したため、「仙台駅から西公園あたりまで見はらせるようになった」という体験談があるように大きな被害をうけ、規模としては東京以北最大のものになりました。
この時アメリカ
軍の損害はありませんでした。この空襲の目的も重要施設への攻撃ではなく、国民に対しての心理的効果を狙ったと言われており、いかに当時日本が無理に戦争を続けていたかが分かります。

戦後69年の時が経ち、記憶されていたものから徐々に記録になりつつあり、さらに今まさに憲法9条について色々と議論が交わされていますが、今後100年・200年と戦争のない日本が続いていくといいですね。

 

 

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