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仙台市太白区 秋保大滝

2014.08.18 | Category: 仙台宮城情報

 
 

仙台市太白区の秋保大滝

 

仙台市街から30分ほどで行ける秋保は、有名な温泉郷として知られていますが温泉以外にも見ておいて損はないスポットがいくつもありますが、その中でも有名なのが「秋保大滝」です。
 

名取川上流にあり、国から名勝地としての指定をうけたり、日本の滝百選に留まらず日本三大瀑布に数えられることもあったりと全国的にも有名な滝になります。

 

秋保大滝は滝幅6m落差55mもある大きな滝で、基本的には駐車場近くにある滝見台と呼ばれる展望台から見ることができますが、遊歩道を迂回し1㎞ほど歩くと対岸の滝つぼを間近でみれるスポットへ行くこともできます。

 

秋には紅葉も同時に楽しむできたり、冬の一番寒い時期(2月上旬頃)にはなんと上から下まで凍った秋保大滝を見れたりすることも!
近くには植物公園など他にも見る場所があるので一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、瀑布とは「高い所から白い布を垂らしたように見える直下する水の流れ」を指し滝のことを言い表す言葉です。
 

余談ですが、日本三大瀑布と世界三大瀑布をまとめてみました。

 

 

〈日本三大瀑布〉

 

華厳の滝(栃木県日光)

 

那智の滝(和歌山県紀伊山地)

 

この二つに、袋田の滝(茨城県)、安倍の大滝(静岡県)、称名滝(富山県)、秋保大滝(宮城県)のどれかを入れて三大といわれるようで、諸説あるみたいです。

 

 

〈世界三大瀑布〉

 

イグアスの滝(南アメリカ大陸のアルゼンチン-ブラジル間にまたがる)

ヴィクトリアの滝(アフリカ大陸のジンバブエ-ザンビア間にまたがる)

ナイアガラの滝(北アメリカ大陸のアメリカ-カナダ間にまたがる)

 

 

ちょびっとトリビア(^-^)

世界で最大の落差をもつ滝は、南アメリカ大陸ベネズエラのエンジェルフォール。
落差979mで落下する距離が長すぎて、途中で空中に分散されてしまうため滝壷が存在しません。空中で拡散した水は空気と絡み合うため、滝の下部領域は暴風雨となるようです。
さらに、直訳では「天使の滝」ですが、実際は見つけた(大きく紹介した)人の名前から付けられたので「エンジェル氏の滝」が正解だそうです。
天使の滝の方が素敵ですね(笑)

 

 

 

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