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仙台 高校野球甲子園

2014.08.27 | Category: 仙台宮城情報

 
 

仙台の高校野球甲子園の歴史

 

 

2014年甲子園

 

昨日は2014年全国高校野球選手権(通称、夏の甲子園大会)の決勝戦が行われました。全3917校の頂点を争って、大阪桐蔭高校と三重高校が熱闘を繰り広げ、4-3で大阪桐蔭が2年ぶり4度目の優勝を飾りました。接戦でとても見ごたえのある試合でした!

今年は去年活躍した前橋育英(群馬)や済美(福井)など優勝候補ともいわれた強豪校が県大会で敗退するという波乱が全国的に多かった大会でしたね

宮城県も例外ではなく、甲子園常連校の仙台育英と東北高校が県大会予選で敗退し、ベスト4が全て公立高校でした。宮城県は利府高校が優勝し、県の代表として戦い2回戦まで勝ち進み、東北勢はベスト8に2校残るという頑張りっぷりでした!

 

両校とも惜しくもベスト8で敗退してしまいましたが、選手たちはもちろん監督・コーチをはじめ、選手の親の方々、応援で駆け付けた学校の生徒たち…皆様本当にお疲れ様でした。熱い試合をたっぷりと堪能させて頂き、毎年のことながらエネルギーをもらいました!

 

もはや夏の国民的なイベントとなっている高校野球。では過去の宮城県の成績はどうなのでしょうか?少しですがまとめてみました。

 

 

 

宮城県代表校

 

まず高校野球で宮城県代表といえば、「仙台育英学園高校」「東北高校」この2校がすぐイメージされると思います。

育英では「由規 投手(ヤクルト)」、東北では「ダルビッシュ有 投手」や今年ブレークした「雄平外野手(ヤクルト、元は投手)」、元メジャーリーガーで現在は楽天所属の「齋藤隆 投手」など第一線で活躍している選手を多数輩出しています。元メジャーリーガーで大魔神と言われた日本を代表するクローザーの「佐々木主浩 投手」も東北高校出身です。

 

その他、フィギアスケートソチ五輪金メダルの羽生結弦選手やフィギアスケートトリノ五輪金メダルの荒川静香選手などなど他ジャンルでも多数のトップアスリートを輩出しています。

では実際に宮城県の代表校の歴史はどうか?というと

 

 

1位 通算40回

東北高等学校(春19回、夏21回) 最高成績 H15年夏準優勝

 

2位 通算34回

仙台育英学園高等学校(春10回、夏24回) 最高成績 H1年夏準優勝、H13春準優勝

 

3位 通算4回

仙台市立仙台商業高等学校(春1回、夏3回) 最高成績 S44年夏ベスト8

 

4位 通算3回

仙台第一高等学校(春0回、夏3回) 最高成績 初戦敗退

仙台第二第高等学校(春0回、夏3回) 最高成績 S22夏ベスト4

 

6位 通算2回

宮城県立利府高等学校(春1回、夏1回) 最高成績 H21春ベスト4

東稜高等学校(春1回、夏1回) 最高成績 初戦敗退

 

8位 通算1回 ※一迫商業のみ1勝、それ以外は初戦敗退

宮城県立石巻工業高等学校(春1回)

宮城県立石巻高等学校(夏1回)

宮城県立古川工業高等学校(夏1回)

宮城県立一迫商業高等学校(夏1回)

宮城県立仙台西高等学校(夏1回)

宮城県立気仙沼高等学校(夏1回)

宮城県立白石高等学校(夏1回)

仙台市立仙台高等学校(夏1回)

 

 

 

通算では東北高校、夏に限ると仙台育英高校、やはりこの2校が群を抜いて出場回数が多いですね。この2校は県外からも優秀な選手の獲得をしているのが特徴です。
近年では、今年2014年に象徴されるように利府高校をはじめとした県立高校の台当が著しく、この2強体制を崩していけるか楽しみなところです。

 

補足ですが、今まで東北勢の甲子園決勝進出は春夏合わせて計10度。10連敗中です(涙)。
89年に仙台育英と秋田経法大付属が揃ってベスト4までいった際はもう大興奮だったのを覚えています。あとは、ダルビッシュ投手が活躍し準優勝した2003年夏(優勝は常総学院)、菊池雄星投手が活躍し準優勝した2009年春、震災後の2012年夏青森光星学院の準優勝などあと一歩で涙をのんでいます。

ちなみに第一回夏大会では秋田高校が準優勝だったようです。
いつか深紅の優勝旗が東北地方にくるといいですね!

 

 

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