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もみの木整骨院 ゆるキャラ選手権

2014.10.31 | Category: レクレーション

 
 

もみの木整骨院 芸術の秋

 

 

芸術の秋皆様こんにちは!

もみの木整骨院仙台鈎取店の及川です。

 

段々と寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、晩秋にさしかかり、仙台周辺も紅葉の見ごろを迎えるなどすっかり秋めいてきましたが、芸術の秋にちなんでこんな企画を今回やってみました。

 

 

題して、もみの木整骨院仙台鈎取店スタッフによる、

 

 

もみの木整骨院仙台鈎取店ゆるキャラ選手権!!

 

 

ゆるキャラグランプリが行われるようになってから数年。地方のキャラが全国で活躍する姿をテレビなどでみる日も多くなってきました。

 

なので今回は思いつきと見切り発車でゆるキャラを描いてみようということになりました。

 

 

製作時間一人当たりおよそ30分程度(最短5分程度)!

 

裏に隠された涙の制作秘話……は一切なし!

 

仙台鈎取店スタッフが片手間に送る混沌のゆるキャラ達!

 

 

どうぞ皆様ハードルは低く見積もってご覧下さい(^^)/

 

 

 

エントリーNo1. 量産性No1!もみの木君(安達作

 

もみのき君

 

トップバッターは受付を担当して頂いている安達さんのキャラから。

 

「もみの木整骨院」のもみの木から連想というか、もうまんま「もみの木」なので直接性でいえばNo1といえます。

 

このキャラにした理由は「焼き増しが容易である」の一点。まさに量産性特化型。無駄なものはいらない、ある意味で男らしい作品です。

 

ちなみに、別デザインの試作品を見た他のスタッフが、あまりの破壊力に少しざわついたのは秘密です

 

 

 

エントリーNo2. 着ぐるみ再現可能No1!もみたん(小林作)

 

小林

 

一見するとワカメのキャラに見えてしまいますが、一応もみの木のキャラクター。

 

シンプルなデザインながら名前もゆるキャラっぽくポイントはおさえられています。

 

胸ポケット(!?)のおそらく椎骨(背骨)がさりげなく整骨院に関連しています。

 

…しかし、ワカメに見えて仕方ありません。

 

 

 

 

エントリーNo3. 効率No1!もみ宗(院長作)

 

小川

 

もみの木だけではなく、仙台鈎取店の仙台に関する伊達政宗の要素も取り入れた、地域も意識した作品。

 

製作時間およそ5分で生み出された彼はまさに、業務の効率がダントツの院長から生まれるべくして生まれたといえます。

 

絶妙にチープな完成度がたまりません。

 

 

 

 

 

エントリーNo4. かわいさNo1!もみゅちゃん(佐藤作)

 

佐藤

本気度が違う佐藤さんの作品。仙台鈎取店の手作りPOP担当の腕は伊達じゃありません。

 

画力もさることながら、設定まで可愛いというこだわりよう。パッと見は一筆書きのように見えますが、かなりバランスにこだわり、やっと見つけたバランスのようです。

 

その愛を感じるゆるゆるキャラでした。

 

 

エントリーNo5. イタイ子No1!ギーやん(及川作)

 

及川3

 

今回の企画の言いだしっぺの僕が描いたものです。

言った以上はちゃんとやらなければ!と始めたら思いのほか力が入ってしまいました。

 

そのため、一人で本気出している感じになってしまい、逆に恥ずかしいことに…。

設定とかもマジメに考えてしまいました。ヒマですね、僕 (=_=)

 

一応、「鈎取(カギトリ)」のカギにちなみ錠前付のバックを持たせましたが、鈎取の「鈎」は釣り針のようなフック状のものを指すらしく、急きょ謎の鈎爪を持たせました。安直ですね、僕。

 

次のエントリーから破壊力が別物になります。

 

 

エントリーNo6. ただならぬ雰囲気No1!!ぬくもり君(松野作)

 

松野

正直、今回のゆるキャラ中、一番スタッフ間で物議を醸した衝撃作。

見た瞬間の感想は、「(色んな意味で)ハンパない」

 

「手のぬくもりを表現した」と語る松野さんですが、

 

・まず左右どちらの手なのか?

・なぜ顔が二つなのか?

 

「ぬくもり」よりもまず疑問が浮かび、しかしその後、妙なキャラ性から一気に親近感が湧きだす、謎の魅力を感じます。

「宣伝=インパクト」という意味で、ゆるキャラの本懐は遂げているといっていいと思います。

 

 

エントリーNo7. デフォルメNo1!中枢ちゃん(遠藤)

 

遠藤

 

整骨院の業務に関わる以上、避けて通ることが出来ない解剖学などの人体に関する知識。

その中でも神経の大元である脳みそをデフォルメしたこの作品。

 

実は、遠藤さんはスタッフの中で絵がとても上手く、リアルな人の身体を描くことが出来ます。

そのため、試作段階では、神経の描写がリアルすぎて気持ち悪さ先行でしたが、ここまでキャラとして落とし込むのは流石と言わざるをえません。

 

ちなみに、発案したキャラの総数は遠藤さんが一番多く、リアルさと相まってそれはもう混沌とした世界観でした(笑)

 

 

 

おまけ ボツになったキャラ達

 

遠藤5  安達

 

制作過程でボツになったゆるキャラ達です。

 

左側の謎の生物たちが遠藤さんが考えたキャラ達になります。

脳がむき出しになっているエイリアンのようなものが、初期の中枢ちゃん。

今にも地球侵略し始めそうな感じが個人的にはツボです。

 

左下の身体を暖める機械のマイクロウェーブに意志が宿った「治子(なおこ)」さん。無表情で冷たい印象をうけますが、実は悩みを聞いてくれる暖かい心の持ち主……らしいです。

 

治子さんの上にある、炎症・疼痛物質をやっつけるヒーロー「シップマン」ですが、実はスタッフ間では人気だったものの、各関節の他に大事な部分をシップで隠しているという変態設定のためボツになりました。

ちなみに、もみの木整骨院で使用している湿布の種類にあやかった、ブルーシップマン(冷シップ)レッドシップマン(温シップ)ブラウンシップマン(テイプラスタータイプ)の三人一組で構成される三色ヒーロー設定は、院長が特にお気に入りでした。

 

他にも歩く右腕など「リアルすぎる」「怖すぎる」という理由から、今の中枢ちゃんに落ち着いたようです。

画力がありすぎて困る、ということもあるんですね…(笑)

 

 

そして右側の、なんか奈良に似たようなキャラがいるような気がする二人が、安達さんが初期に描き上げた初期の「もみのき君」そう、スタッフがざわついた作品です。

ボツ理由としては、「奈良のあのキャラに似すぎている」というのが一番ですが、それ以上に「肘のない右腕」「短い右足」「仏教的な顔つきと白衣のミスマッチ感」などツッコミどころが多すぎて渋滞を起こしているのが主な理由です(笑)。

 

当初は掲載予定ではなかったのですが、奇跡的に処分前の原稿を入手することに成功したので今回お披露目となりました。

 

 

 

                        

 

 

 

以上が今回の出展作品となります。

 

皆さんいかがでしたでしょうか?商品化のお話し募集中ですヨ(笑)。

 

一般の方の応募も受け賜っておりますので、是非メールなどでHPへお問い合わせ下さい!一応待ってます(笑)

 

 

制作:もみの木整骨院仙台鈎取店スタッフ   コメント:及川   編集:院長

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