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栄養について

2017.05.01 | Category: 健康情報

 
栄養はバランスよく!

 

 

人間は、生きるために食事を摂りますが、その食べ物に含まれている身体に必要な成分のことを「栄養素」といいます。

 

栄養素の中でも、三大栄養素といわれているものが、「タンパク質」「炭水化物」「脂質」です。

これらは体の土台となり、エネルギー源にもなります。

 

また、これらにビタミン」「ミネラル」を加えると五大栄養素に、さらに「食物繊維」を加えると六大栄養素となり、どれも生きていくために必要不可欠な栄養素です。

 

身体のあらゆる部分はタンパク質で出来ており、主に筋肉臓器血液をつくる材料になります。

脂質は脂肪酸に分解されてエネルギー源となるばかりでなく、不測の事態に備えてエネルギーを水を身体にストックしておくという役目も担っています。

糖質もブドウ糖に分解されて同じくエネルギーとなり、脳の働きにも必要な栄養素です。

 

夏に向けてダイエットをされる方も多いと思いますが、ダイエット時のエネルギー源にこそ、しっかりとした栄養のバランスに注意が必要です。

 

まずは脂質を控え、炭水化物(糖質)は適度に減らし、大豆などのタンパク質を適量摂ることが大事です。

ファストフード外食の多い人は、食事の摂り方に特に注意が必要です。

 

また、ダイエットに限らずですが身体のデトックス効果を上げるためにも、水分はこまめに摂るようにして下さい。

水分をしっかり補給することで、代謝が上がり、疲労が抜けやすくなります。

水分が不足することで、便秘こむら返り(筋肉のけいれん)・乾燥肌などの症状を起こす可能性もあり、様々な身体の不調を引き起こす原因になるので注意が必要です。

 

ノドが渇いたと感じてからでは遅いので、こまめにコップ一杯程度の水を補給するクセを付けてみて下さい。理想は、トータルで1日2ℓ程度が理想とされています。

 

その他、いま医療の研究ではの働き(正確には腸内細菌)が注目されています。

遺伝性や原因不明と思われていた疾患の原因が、腸内細菌の状態と密接に関係しているという研究結果まで出ているほどです。

 

そんな腸内細菌の「エサ」になるのが、第六の栄養素としてプラスされた「食物繊維」です。

食事の量を抑えることも大事ですが、身体の調子を整えるビタミンミネラル食物繊維は現代人は特に不足しているといわれているので、積極的にとるようにしてみて下さい。

 

「痛い」「苦しい」といった症状は、疲労が蓄積し状態が悪くなった「結果」として起こります。

日々の疲労は、内臓によって栄養を消化・吸収・分解され、各組織に送られて回復します。

 

過度な食事制限や偏った食生活では、回復に必要な栄養が不足してしまい、自己治癒能力は低下してしまいます。

必要な栄養はしっかりと摂るようにして、栄養バランスの良い食事を心掛けてみて下さい(^^♪

 

 

                      

 

 

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