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交通事故治療 通院の評価について

2017.09.05 | Category: 交通事故

 
 

交通事故治療 通院の評価について

 

 

今年は夏らしい日があまりないまま秋を迎えそうですね。

季節の変わり目は体調不良を起こしやすいので、皆様も体調管理に気を付けてお過ごしください(^^)/

 

今日は交通事故によるケガの治療での注意点を書きたいと思います。

 

交通事故治療では、事故の程度(車の損傷具合など)で衝撃の大きさを推測され、それに見合った期間(統計で出ているデータがもと)である程度の治療期間の見立てが立てられるとされています。

この見立てが全てと一概にいえませんが、データとして出ているものを基準にしているので、ある程度信頼できる一つの目安となります。

 

また、交通事故治療の場合は一定の治療期間内で治すための治療(通院)をしているかも審査されるため、酷くて治りが悪いのであればきちんと通院していなないと「状態が悪くて治らない」ことの証明になりません。

この際、最低でも医療機関(病院や整骨院・接骨院)に週2回は通院してもらわないと、「治らないから通院をまだしたい」と言っても一定期間で損保会社の任意一括対応を打ち切られる可能性が出てきます。

 

整骨院・接骨院にばかり通院をしていて、病院(整形外科)にはほとんど罹っていない場合も同様です。

 

医師の定期診察や病院でのリハビリを補完するものとして整骨院接骨院があると思って頂けるといいかもしれません。

 

先に書いた、見立ての期間を超える場合、治療継続の必要性の証明は医師しか出来きないため、治らない際はきちんと週1回は病院に通院しておくのが理想的です。

整骨院や接骨院には診断権がないため、整骨院では「治りが悪いことを伝えることは可能だが、治療継続を決定させる権利はない(医師のみの権利)」ので、定期的に病院にも罹ることが必要です。

 

また、事故が軽微な衝撃で起きているのに、過剰な通院になっている場合も「なぜこんなにも酷いのか?」と疑われる要素ですが、酷ければきちんと「医師による診察」を定期的に受けて頂き、治療の必要性を証明してもらいながら通院をするようにして下さい。

 

よくある例で、「少し調子が良かったから通院しなかったが間隔が空いて酷くなったから来た」というのも、「間隔が空いた期間=症状がない=治っていた」と判断されると、事故での負傷以外の要因で痛みが出たのでは?と判断されることも無きにしもあらずなので、後で症状がぶり返さないように期間内は医療者の判断に従い通院することを勧めます。

 

「損保会社に打ち切りをくらった!」という話しをよく聞きますが、実は罹る側に問題があるケースも多々みうけられます

 

当院では交通事故治療の際、初診時に病院に罹らないと起こるリスクを説明しています。

病院が仕事の帰りで時間が合わない際は整骨院接骨院の治療で補てんしてもらい、休日や日中の空いた時間などは整形外科の受診をしてもらうよう勧めています。

その他、症状の改善が良く無かったり、神経所見がある場合は医師に文書で報告をするようにしています。

 

患者様に後々迷惑をかけることの無いように、お身体の状態評価は勿論ですが通院の仕方なども確認しながら交通事故治療にあたっておりますので、何かあった際はご相談ください。

 

交通事故治療以外でも、ぎっくり腰四十肩五十肩など肩の痛みの他、腰痛膝痛身体の歪み頭痛肩こり骨盤調整など様々な身体の悩みは、仙台市太白区仙台南インター近くにありますイオンスーパーセンター鈎取店2Fもみの木整骨院仙台鈎取店までご相談下さい!

 

揉みほぐしマッサージリフレクソロジー足ツボ)・オイルトリートメントなどのリラクゼーションコースは、もみの木整骨院並列の、リラクゼーションスペースUraraうらら)を御利用下さいませ。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0805 宮城県仙台市太白区鈎取本町1-21-1
イオンスーパーセンター鈎取店2F
駐車場イオンの駐車場をご利用下さい(多数あり)
予約お電話でのご予約が可能です
電話番号022-243-2523
休診日なし


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