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ミネラルウォーターの基礎知識

2017.11.12 | Category: 健康情報

 
 

水について ミネラルウォーターの基礎知識

 

今年は秋のアレルギーが強烈な年のようですが、皆さんは大丈夫ですか?僕はここ数年で1番しんどいです(笑)

 

さて今回の院長健康ブログは、「」についてです。

 

水についてですが実際に患者さんに話してみると、意外にその重要性や効果、身体に及ぼす影響を知らないことが多かったので、今回はミネラルウォーターの基礎知識について書いていこうと思います。

 

その前に、まず水の重要性についてですが、身体の6~7割水分で構成されています。

血液リンパ液組織液(間質リンパ液)、CSF(脳脊髄液)など身体の各組織に栄養を届ける・若しくは老廃物を排出する、という新陳代謝という働きにおいて、基本的に先に挙げた体液で栄養素・排出物が身体の中で各臓器・組織に運搬されて処理されていきます。

 

施術の代表格であるマッサージ〇〇矯正においても、施術によって歪みや筋肉のこわばりを解消して、体液の循環を促進し新陳代謝鵜を促すことで組織が活性化し自然治癒力(疲労回復力)を高める、というのが目的になります。

 

この際、どんなに良質な施術を受けて身体の状態が良くなったとしても、そもそも身体の水分が不足した状態だと、栄養や老廃物を運ぶ水分が不足しているので、施術の効果が低くなってしまいます。

水路が整っても、水路に流れる水が不足しているようなイメージです。

 

水分補給で施術の効果を最大限高めるのは勿論ですが、普段から積極的に水分を取るクセをつけてもらうことで、新陳代謝が上がり身体の根本的な機能が活性化(正常化)し、より早く症状改善体質改善につながる為、非常に重要な要素になります。

体質を変えたい…とお考えの方は、まず水の摂り方と水の種類を変えることから始めてみるのがおススメですね(^^)/

 

 

ミネラルウォーターって何?

 

地中でろ過され、ミネラル分を含んだ地下水

 

ミネラルウォーターとは「特定の水源から採取された地下水のうち、地層中のミネラル(無機塩類)が溶け込んだ水」のこと。

雪どけ水や雨水は一度地中に染み込み、幾層もの地層を通ってろ過されながら、同時にミネラル成分を溶かし込んで流れていきます。

この地下水を汲み上げたり、あるいは湧き出している地下水をボトルにつめたものがミネラルウォーターです。

そのはか、人工的にミネラルをプラスしたボトルドウォーターもミネラルウォーター類です。

 

 

ミネラルウォーターと天然水はリンクしている

 

日本で、天然水とは「特定の水源から採水した地下水が原水で、沈殿、ろ過、加熱殺菌以外の処理をしていない飲料水」のこと。

4分類ではナチュラルウォーターミネラルウォーターが天然水です。

 

 

軟水と硬水、どこが違う?

 

 

硬度によって分類される

 

軟水硬水の基準には「硬度」が用いられます。

水の硬度はカルシウムマグネシウムの量から数値化される指標で、算出基準は国によって異なります

WHO(世界保健機関)では水1ℓに溶けているカルシウムとマグネシウムの量を数値化した値が120㎎以上を硬水、それ以外を軟水としています。

日本では100㎎以下を軟水101~300㎎を中硬水301~1000㎎を硬水1001㎎以上を超硬水と分けることが多いようです。

 

 

日本に軟水が多く、ヨーロッパに硬水が多いわけ

 

水の硬度は採水地によって大きく違います。

日本やイギリスのような島国は、国土が狭いので地層中のミネラルを吸収する期間が短くなります。しかし、ヨーロッパや北米の大陸では平坦な大地が続き、水が地層に接する期間が長くなります。

この違いが軟水と硬水を作り出す要因の一つといえます。

ミネラルの含有量は地層地形天候などさまざまな要因の影響を受けています。

 

 

軟水は飲みやすく、硬水は健康に効果的

 

軟水はくせがなくて飲みやすい水。日本の水道水は軟水なので、日本人にはなじみのある味わいです。

一方硬水は、マグネシウムの量が多いほど独特のクセが増しますが、ミネラルが豊富なものほど体質改善などには効果がある、といわれています。

身体に痛み・疲れる・重い…等の症状が発生している人は、ミネラル分が不足していることが多いため、硬水で水分とミネラルを補給することをおススメします。

 

 

水の種類・水分補給の仕方については普段あまり意識することが無いかもしれませんが、身体の基本であり重要な要素になるので、特に症状が出ている方はまず水分をこまめに摂る、硬水で補給するなどの工夫をしてみて下さい!

 

                            

 

ぎっくり腰四十肩五十肩など肩の痛みの他、むちうちをはじめとした交通事故治療や、腰痛膝痛身体の歪み頭痛肩こり骨盤調整など様々な身体の悩みは、仙台市太白区仙台南インター近くにありますイオンスーパーセンター鈎取店2Fもみの木整骨院仙台鈎取店までご相談下さい!

 

揉みほぐしマッサージリフレクソロジー足ツボ)・オイルトリートメントなどのリラクゼーションコースは、もみの木整骨院並列の、リラクゼーションスペースUraraうらら)を御利用下さいませ。

運動と健康について

2017.10.27 | Category: 健康情報

 
 

運動と健康について

 

運動の秋、食時の秋、読書の秋…いろいろな秋がありますね(*'ω'*)

今回は、健康と運動の関係について書いていきます。

 

 

身体によいと信じて、健康を損なっている可能性…

 

昨今の健康ブームで、テレビや雑誌などでよく目にする「~が身体に良い」「~が原因だった」などの健康や医学の情報。

その度に「○○法」なるものに夢中になったり、紹介された食材や器具に飛びつくといった現象がよくみられ、それだけ病気や身体の不調・症状に悩まされている人が多く、健康に対する関心も高いということだと思います。(実際に僕もその気はありますが…)

 

まあ、誰でも「身体に良い」と言われれば試してみたいし、「身体に有害だ」と言われたものは敬遠しますよね。それに「ラクに〇〇できる!」なんて言われた日には、より一層関心が高まるのが普通だと思います(笑)

 

そんな健康情報には食事、生活習慣、エクササイズ…等々、巷には様々な角度・ジャンルでの健康情報が満載です。

最近生まれた新しい健康法や健康常識も多いのですが、古くからの習わしや、ことわざ的なもの等も存在し続けています。

 

でも、よくよく考えると「本当か?」「矛盾していないか?」と疑いたくなるような話しもあり、このような健康常識は身体にとって本当のところはどうなのかな?と思うことがあるので、今回は運動について身体の機能的な働きを踏まえて僕なりの見解を書いていこうかな、と思います。

 

 

その運動、本当に健康のためになりますか?逆効果になってませんか?

 

「運動は身体に良いし、元気になる」と言われていて、その中でもメジャーな代表例としてウォーキング等の有酸素運動が挙げられると思います。

呼吸を止めない程度で行う軽度~中程度の運動を長時間繰り返すことで代謝を高め、糖質や脂質をエネルギーに変えるという方法で、「一日〇〇歩あるく」「毎日軽くジョギングする」などの運動によって、健康になるというのが一般的であり、医師からも推奨されることが多いですね。

 

確かに積極的に代謝を高めることで、組織を活性化させる事はとても良いと思いますし、健康的なると確信できます。

 

ただ、その運動量に匹敵するだけの休養や睡眠をとる必要があるということについてはあまり触れられず、休養についての必要性の説明もあまり聞いたことが無いです。

 

疲労の蓄積については、休養が不十分だと脳は疲労し、生命力・免疫力も低下して脳の老化が進むともいわれており、健康になる為に、運動の種類を考えるのは勿論ですが、運動量と休養のバランスもよく考えないと、健康になるために行っていることがかえって逆効果になってしまいます。

 

実際に、疲労が抜けず疲労蓄積状態の身体で健康のために適正量を超えた運動をし、かえって負傷する…という患者様も結構みられます。

上記のケースの中に、実際にはそれほどの強度の運動はしていない(30分程度のウォーキング、軽いランニングなど)のに、足や腰の痛みが増した…、少し続けているが変化が無い…、疲れが取れない…、などで来院される方もいます。

 

この場合、身体が軽度の運動にも対応できない状態で運動をしているか、運動後の休養で回復しきれていない(睡眠や栄養の質が悪い、単なる睡眠不足など)為に疲労がさらに蓄積されている、などが理由として挙げられると思います。

 

基本的に、運動すればそれだけ身体が疲れて休みたくなり、そこで休みをキチンととってあげなければ身体に良くもないですし、元気にはならないです。

 

健康にとって適切な運動なら良いのですが、実際は必ずしもそうではなく、疲労を蓄積するだけになっているといえます。

 

運動は外からもたらされる代表的なストレッサー(刺激)であり、ストレス(疲労)が溜まると、交感神経が作用し身体が興奮緊張状態緊張状態)になり、結果的に筋肉が緊張して過度に縮み、血流障害循環不全)が起こり、疲労物質が沈着し、組織の老化が起こります。

 

とりわけスポーツは競争心から無理をしやすく、練習をすればするほど身体を酷使しますので、身体にとってはもちろん良いとはいえません。なので、適正な休養もトレーニングの一部といえます。

 

また、スポーツを一生懸命に行うと早く老化酸化)しやすいことは、研究や統計で知られている事実です。

 

「毎日一万歩あるく」や「30分ジョギングをする」など、一定の運動量を決めてやる人が結構いますが、実際にこれはかなりの運動量で疲労の蓄積となり、体力が低下している時には、むしろやらない方が健康的であるといえます。

 

また、長時間走ったり歩いたりすることは、同じ姿勢の繰り返しに近くなります。同じ姿勢を続けると、負担のかかる部位が決まってしまい、腰痛の方が長時間ランニングをしたら…、余計に腰部へ負荷がかかる結果になる恐れがあります。

 

運動やスポーツを否定しているわけでなく(むしろ適正量の運動は是非して下さい!)、これらは基本的にストレス肉体的疲労の蓄積)になるということを理解して頂きたいです。

 

負担が重なってストレッサー刺激)が増えるほど身体は疲れてしまいますので、ストレス疲労)を溜め込まないためには、無理のない程度に行うのが理想的です。

 

また、症状が出ている方のほとんどの場合は、運動不足ではなく睡眠不足であるといわれることがありますが、睡眠不足の不足には先に上げた通り、時間が挙げられます。

睡眠時間はとっているけど…という方は、睡眠の質の不足が問題であると思います。

 

睡眠が不足すると脳細胞がどんどん減少してしまいます。

なので運動も、その時々の身体の状況に合った程度で行うのが理想だと思います。規則正しい生活にこだわり、無理をしてでもスケジュールとして一定の運動を行い、その結果疲労が蓄積し健康を損なというサイクルは避けるべきだでは無いでしょうか。

セルフケアとして自分の身体のチェックをし、ストレスフルの場合はあえて休養に努めることで、運動の効果を高めて健康的になれたらベストだと思います。

 

簡単なセルフケアチェック方法は当院でもお伝えしているので、運動と上手に付き合い、効果を出せるようにしてみてはいかがでしょうか??

 

                      

 

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骨盤調整・骨盤矯正

2017.09.10 | Category: 健康情報

 
 

骨盤調整・骨盤矯正

 

骨盤歪むと身体に色々と不調が起こるというイメージがありますが、皆様のイメージはどうでしょうか?
よくちまたで、
骨盤を整えれば全身が調整される的なニュアンスで謳っているのをみかけますが、ほんとのところはどうなんですかね…?

 

今回は、「骨盤調整骨盤矯正」について見解を書いていこうと思います。

 

人間の身体には、自律神経というものがあり、自律神経交感神経副交感神経に分類されます。

 

自律神経とは簡単にいうと、自分でコントロール出来ない神経。つまりオートマチックに働き、勝手に身体の機能を調整する神経です。

これに該当するのは、消化・吸収などの内臓活動や、ホルモンバランスコントロール心臓活動・呼吸などが該当します。

 

次いで、交感神経副交感神経ですが、簡単にいうと交感神経は身体を活動状態にもっていき、副交感神経は身体を休息(リラックス)状態へもっていきます。

 

現代人はストレスにより交感神経優位といわれていますが、交感神経が優位に働くと身体は緊張状態になり、消化・栄養吸収など内臓の機能を抑制してしまいます。

この状態でいくら質のいいものを摂取しても、消化と各組織への栄養供給がうまくいかないため疲労回復能力が低下し、筋骨格系の疾患はもちろん細胞の状態が悪くなることで、様々な疾患・疾病のリスクが上がるとされています。

 

よく、腰痛の7~8割は原因不明ともいわれますが、レントゲン上でヘルニア狭窄症と診断を受けても、実際にヘルニアや狭窄症の症状がしっかりと出ているケースはあまりないかもしれません。

内臓疲労が起こると前傾姿勢に無意識になってしまいます。食べすぎた際にお腹が苦しくなると…猫背になりますよね?

お腹が苦しい時に、背中を反る人はまずいないでしょう。

こういったことが背景にあり、疲労が取り切れず内臓が下垂して猫背をつくりだすと、その結果として背面の筋骨格組織に負担がかかり、腰部や背部の痛みを起こす原因になってきます。

 

また、カイロプラクテックの理論などでよくいわれますが、背骨の歪みを改善すると、背骨の中を通る神経の通りが良くなり、脳と全身を繋ぐ神経の伝達がスムーズになることで、身体の機能が整いやすくなるとされています。

 

骨盤調整とは、骨盤単体に限らず頭蓋背骨も含めて調整することで、身体の循環機能神経伝達機能を整えて回復機能を改善させる効果が期待できます。

当院の骨盤調整はボキボキするような強度の強い施術ではなく、ソフトに整え、かつ調整時間も10分以内で骨盤を整えるような技術になっております。

30分~1時間かけて整えるのも、10分で整えるのも骨盤調整としての結果は同じです。時間を短く調整できればそのぶん患者様の身体にかかる負担も減り、さらに費用の面でも安価で提供可能な為、時短でソフトな調整での手法を用いています。(そのぶん技術習得難易度は高くなり、技術を身につけるまで大変ですが……)

 

理由としては、骨盤も良い状態で安定するまでは通常の治療と同様に、回数が必要であるからです。

骨盤調整は1回5,000円(30分程度)がだいたい相場ですが、それを複数回通うのは経済的に厳しいと思うので、効果が同じであれば「時短で出来る技術を身につけ、状態が安定するまでなるべく継続して通って頂けるようにしたい」という当院のコンセプトのもと、出来る限り優しい価格で提供致しております。

 

初回は説明・状態検査が込みになるので、1時間程度をみて頂き初検料込みで5,000円で提供していますが、2回目以降は簡易状態検査と施術で骨盤の調整だけであればトータル10分以内で済み、ストレッチ・筋トリートメントによる循環促進施術を加えても20分程度です。(税込2,160円)

 

症状次第では、健康保険施術と組み合わせも可能なので、気軽にお問合せ頂ければと思います。

 

                         

 

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栄養について

2017.05.01 | Category: 健康情報

 
栄養はバランスよく!

 

 

人間は、生きるために食事を摂りますが、その食べ物に含まれている身体に必要な成分のことを「栄養素」といいます。

 

栄養素の中でも、三大栄養素といわれているものが、「タンパク質」「炭水化物」「脂質」です。

これらは体の土台となり、エネルギー源にもなります。

 

また、これらにビタミン」「ミネラル」を加えると五大栄養素に、さらに「食物繊維」を加えると六大栄養素となり、どれも生きていくために必要不可欠な栄養素です。

 

身体のあらゆる部分はタンパク質で出来ており、主に筋肉臓器血液をつくる材料になります。

脂質は脂肪酸に分解されてエネルギー源となるばかりでなく、不測の事態に備えてエネルギーを水を身体にストックしておくという役目も担っています。

糖質もブドウ糖に分解されて同じくエネルギーとなり、脳の働きにも必要な栄養素です。

 

夏に向けてダイエットをされる方も多いと思いますが、ダイエット時のエネルギー源にこそ、しっかりとした栄養のバランスに注意が必要です。

 

まずは脂質を控え、炭水化物(糖質)は適度に減らし、大豆などのタンパク質を適量摂ることが大事です。

ファストフード外食の多い人は、食事の摂り方に特に注意が必要です。

 

また、ダイエットに限らずですが身体のデトックス効果を上げるためにも、水分はこまめに摂るようにして下さい。

水分をしっかり補給することで、代謝が上がり、疲労が抜けやすくなります。

水分が不足することで、便秘こむら返り(筋肉のけいれん)・乾燥肌などの症状を起こす可能性もあり、様々な身体の不調を引き起こす原因になるので注意が必要です。

 

ノドが渇いたと感じてからでは遅いので、こまめにコップ一杯程度の水を補給するクセを付けてみて下さい。理想は、トータルで1日2ℓ程度が理想とされています。

 

その他、いま医療の研究ではの働き(正確には腸内細菌)が注目されています。

遺伝性や原因不明と思われていた疾患の原因が、腸内細菌の状態と密接に関係しているという研究結果まで出ているほどです。

 

そんな腸内細菌の「エサ」になるのが、第六の栄養素としてプラスされた「食物繊維」です。

食事の量を抑えることも大事ですが、身体の調子を整えるビタミンミネラル食物繊維は現代人は特に不足しているといわれているので、積極的にとるようにしてみて下さい。

 

「痛い」「苦しい」といった症状は、疲労が蓄積し状態が悪くなった「結果」として起こります。

日々の疲労は、内臓によって栄養を消化・吸収・分解され、各組織に送られて回復します。

 

過度な食事制限や偏った食生活では、回復に必要な栄養が不足してしまい、自己治癒能力は低下してしまいます。

必要な栄養はしっかりと摂るようにして、栄養バランスの良い食事を心掛けてみて下さい(^^♪

 

 

                      

 

 

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大殿筋

2017.03.01 | Category: 筋肉について

 

 

単一筋では人体最大!「大殿筋」

 

 

大殿筋は、骨盤から大腿骨(太ももの骨)に向かって走行する筋肉で、単一筋としては人体で最大の筋肉になります。

殿部と下半身をつなぐ要の筋肉であり、筋肉が大きい分、股関節の可動性運動パワーに大きな影響を与え、姿勢バランス代謝にも大きな影響を及ぼす筋肉になります。

ここを鍛えることで、ヒップアップ効果が期待でき、美しい姿勢をつくりだすことが出来るので美容面でも重要な筋肉になります。

 

 

大殿筋を鍛える・柔軟性を出すメリット

 

立ち上がったりジャンプをするような動作や、脚を蹴りだす動作のように脚を使う動作のパフォーマンスが向上します。

股関節が安定するため、体幹の力強い運動が可能になる他に、ヒップアップ効果による姿勢の美しさをつくりだすことが可能になります。

また、大殿筋は大きな筋肉なので、この筋肉の柔軟性を出し使いやすくすることにより、筋肉における代謝を上げる効果が期待でき、「代謝が上がる=エネルギーを消費しやすく、太りずらいカラダ」になりやすくなります。

 

 

大殿筋のマメ知識 ~腸腰筋とのバランスが大事~

 

腰部と下半身をつなぐ要になっている筋肉の一つでもあり、俗に言うインナーマッスルである腸腰筋とのバランスも重要です。

筋力が弱まったり腸腰筋とのバランスが崩れると、歩く動作や立った時の姿勢の老化(歪み)に結びつきやすくなります。

 

次に紹介するストレッチを習慣化して、是非ケアをするようにしてみて下さい!

 

 

腸腰筋 基本的なストレッチ

 

①下図のように、足を組むような姿勢をとります。
この際、
足の踝(くるぶし)~スネの外側1/3程度をの部分を反対側の膝上に乗せるように組みます。

 

※この姿勢で腰や股関節に痛みが出る場合は無理をせず、まず治療を受けることをおススメします。

 

 

②次いで、極力背筋を曲げすぎないようにゆっくりと身体を前に倒していきます。
お尻のあたりが、
軽く伸びている感じがする程度で止めてもらい、そのままゆっくりと30秒程度を目安に深呼吸を行うことで効果的にストレッチが可能です。

 

※足を組む位置で伸びるポイントが変わるので、慣れてきたら自身で調整してみて下さい。

 

 

                              

 

 

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大腿四頭筋

2016.12.23 | Category: 筋肉について

 
 

大腿四頭筋

 

 

こんにちは。寒さにすこぶる弱い三浦です。皆さん、インフルエンザに注意しましょう!

 

今回は、大腿四頭筋についてお話しようと思います。

 

四頭筋大腿四頭筋太もも前面の筋肉です。

 

大腿直筋・外側広筋・中間広筋・内側広筋の四つの筋肉から成り立ち、4つの頭を持つ筋肉ということで、大腿四頭筋と呼ばれます。

 

主な働きは、

 

・膝関節の伸展

・股関節の屈曲

 

です。

 

日常生活に関連する動作ですと、立ち上がり歩行走行時に膝を伸展させる際などに働いています。

 

大腿四頭筋は、肉離れが発生しやすい筋肉です。

ウォーミングアップされず、柔軟になっていない時に突然強く収縮したり伸ばされたりすると肉離れが起こってしまうので、運動する前はしっかりストレッチをしないといけません。

 

ちなみに肉離れを起こしやすい部位は大腿直筋中間広筋ですので、ここは特に注意が必要です。

また、大腿四頭筋あらゆるスポーツ、特に跳躍系の種目では重要視される筋肉です。トレーニングをすることで、パフォーマンスの向上につながります。

 

あらゆる種類のスクワット・レッグエクステンション・マシンを使ったレッグプレスなどで効果的な鍛錬が可能になります。

 

主に膝を延ばすときに負荷がかかるトレーニングですね。

 

スクワットですと自宅でも簡単に実践することができるので、ちょっとしたポイントを紹介します。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%af%e3%83%83%e3%83%88スクワットのフォームを、しっかり膝の向きとつま先が同じ方向に向くようにして下さい。

 

膝関節は90度曲げると、いちばん四頭筋に負荷がかかると言われています。

 

膝を痛めないように、適度な回数で実践してみて下さい!

 

身体の循環力(筋肉によるポンピング力)の要は下肢であり、筋肉量の6~7割は下肢です。

 

筋肉は熱やエネルギーを作り出すため、基礎代謝を上げて痩せやすい(太りにくい)身体を作る際には必須です。

 

ダイエットに限らず、体調を整える意味でも、スクワットおススメですので、是非チャレンジしてみて下さい!

 

 

                               

 

 

 

ぎっくり腰・寝違えなどの急性症状や、むちうちをはじめとした交通事故治療、その他腰痛膝痛身体の歪み・頭痛肩こりなど様々な身体のお悩みは、仙台市太白区仙台南インター近くにありますイオンスーパーセンター鈎取店2Fもみの木整骨院仙台鈎取店までご相談下さい!

体温と健康状態

2016.12.09 | Category: 健康情報

 
 

体温と健康の関係

 

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体温=熱を作り出す仕組み

 

人間は約60兆個の細胞から構成されているといわれています。
この60兆個の細胞細胞の各々に、ヒトでいうところの脳に相当する
「核」が存在し、その中に膨大な遺伝情報(DNA)が刻まれています。

 

個々の細胞たちは、細胞膜という膜で包まれており、この膜を介して血液から酸素栄養を取り込んでいます。

 

細胞内に存在するミトコンドリアは、血液から取り込んだ酸素・水・糖などを使って、生命活動や運動に必要不可欠なATP(アデノシン三リン酸:エネルギーの放出・貯蔵、物質の代謝・合成などの作用をする。)を作り出す非常に重要な働きをしています。

 

また、ATPが細胞内で振動することでエネルギー(熱)が生産されます。体温を一定に維持(恒常性)することができるのも、ミトコンドリアが作り出すATPの働きのおかげです。

このATPのの生産量が多いほど、身体の自然治癒力(疲労回復能力)が高く、健康的であるといえます。

 

ATPがエネルギーを産生する際に「熱」「振動」が発生しますが、健康で細胞が活発に働く時の体温は、ワキ下の体温検査で36.5度~37度の間とされています。

特に36度台前半から36度以下になると、腸内リンパの活動が悪くなり、免疫系の働きが極端に下がるとされています。

 

寒い時に身体が震えるのも、脳が体温の低下を感じた際の防御反射で、筋肉中の細胞を震えさせることにより、代謝を上げて熱を作り出そうとする身体の反応です。

また、風邪をひいたときや体調が悪い時に発熱するのは、体温が低いと菌が繁殖するため熱を出して抑えようとする働きと、体温が上がるとある特定免疫系細胞(白血球系)の働きが活発になり、病原菌をやっつけてくれるから、という理由もあります。

 

よく昔から、「体調が悪い時は身体をあっためた方がいい」や、「冷えは万病のもと」といいますが、こういう理由があげられます。

 

 

 

低体温と健康・美容

 

最近は体温が36°以下の、いわゆる「低体温」といわれる人が増えているといわれています。

 

体温が低いということは、エネルギー生産量が少ないということで、細胞が最大限活動できず、免疫力が低くなり病気になりやすい状態です。

体温が1℃下がると免疫力は30~40%も低下するといわれており、細胞の機能が低下することで、がん細胞が増殖しやすくなるというデータもあり、実際がん治療の1つに「温熱療法」を実施する医療施設もあります。

 

これには、ミトコンドリアが活発であれば、ウィルス感染した細胞や、がん化した細胞を自殺させる(細胞の自発的な死でアポトーシスといいます)プログラムが身体には備わっていて、他の健康な細胞に被害を出す前に自殺をするシステムが正常に働くとされています。

 

また、ミトコンドリアが活発に働きATPがたくさん生産されると、エネルギー代謝が盛んに行われるようになり、基礎代謝が上がり脂肪や糖が分解されやすくなることで、「太りにくい」「痩せやすい」体質になります。

食事・栄養のみを極端に制限をするダイエットでは、逆に身体の機能を下げてしまい、低体温を招く恐れがあるので注意が必要です。

 

 

 

 

整体と体温の関係

 

整体は、循環を良くし滞った老廃物の排出を促す作用があり、循環を良くすることで細胞が活性化し基礎代謝を上げる作用が期待できます。

健康でいるために必要な3大要素である「睡眠」「栄養」「運動」の中の、「運動」に近いといえます。

(「運動」は筋肉のポンピング作用をおこし、血流促進を図るため)

 

凝り固まった筋肉の緊張をとり、全身の循環を良くし自律神経を整える作用もあるので、時間がなく運動できない方や、長時間同一姿勢で作業することが多い方などは、整体を利用して細胞活性化させ低体温(免疫力低下)の予防をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

当院で使用する整体技術は、ソフトな刺激で歪みをとるコースや、気持ちよく筋肉の疲労をとるコースなど様々な症状に対応していますので、何かの際はご相談くださいませ。

 

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ぎっくり腰寝違えむちうちをはじめとした交通事故治療や、腰痛膝痛身体の歪みなど様々な身体の悩みは、仙台市太白区仙台南インター近くにありますイオンスーパーセンター鈎取店2Fもみの木整骨院仙台鈎取店までご相談下さい!

筋肉検査

2016.11.14 | Category: 健康情報

 
 

自分の身体の使い方が分かる!

筋肉検査で主導筋を見つけてセルフケア!

 

 

gaikotu立ち上がる座る踏ん張る走る…人間は日常生活をするにあたって様々な動作をして過ごしていますね。

 

疲労が溜まると、肩がこる腰が痛い疲れる重い痺れる…など、人によって様々な「症状」を起こしますが、同じ職業で同じ作業が多いのに、一方は肩こりが酷く、もう一方は腰痛がクセ…。こういうことありますよね??

 

家庭環境なども影響するので、全てがこうとは限らないですが、人それぞれ姿勢を保つために働く筋肉や動作時に使いたがる筋肉に個人差があります

例えば、AさんとBさんが同じように前屈をする際に、Aさんは〇〇筋をメインに前屈動作を行うが、Bさんは□□筋をメインに前屈動作を行う…、というような具合です。

大きく分類すると、下肢主導タイプ上肢手動タイプに分かれ、さらに前面後面に分かれてきますが、ざっくりと「動作主導筋=疲労を起こしやすい部位」という感じですね。

 

これを踏まえると、同じ肩の痛みを訴えていても、下肢主導タイプの方の「肩関節痛」と、上肢主導タイプの「肩関節痛」では痛みが出るまでの疲労蓄積の仕方に違いがあり、下肢主導タイプの方関節痛は下肢を施術しないと、関節可動域が戻らなかったり痛みがとれなかったりします。

 

この主導筋が筋骨格系の歪みの根本になるので、自分の主導筋を知っておき、セルフケアを日ごろ行うことで色々な症状の予防になります!

もし、ご自身の身体のクセを知りたい・症状を改善したい場合は是非ご相談ください(^^)

筋肉検査でクセをみつけて、ケアに役立ててみて下さい!

 

 

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その他にも、むちうちをはじめとした交通事故治療や、腰痛膝痛身体の歪みなど様々な身体の悩みは、仙台市太白区仙台南インター近くにありますイオンスーパーセンター鈎取店2Fもみの木整骨院仙台鈎取店までご相談下さい!

腸腰筋

2016.08.06 | Category: 筋肉について

 
 

体幹の要!腸腰筋

 

腸腰筋2

 

骨盤の内側から太ももの骨にべったりついている大きな筋肉、腸腰筋大腰筋腸骨筋のふたつからなります。

 

大腿神経に支配され、おもな作用は股関節の屈曲

下肢固定で上半身は前に曲がる。腹筋を鍛えてるつもりが、ほとんど腸腰筋を鍛えてるなんてことになりやすい筋です。

 

骨盤自体にべったりくっついているため、骨盤の歪み、出っ尻、腰痛など姿勢や下肢浮腫などに大きくかかわってきます。

 

よく体幹トレーニングが大切、ダイエットにもコアの筋肉をを鍛えるのが大事などど言いますが、まさに腸腰筋は体幹を安定させている筋肉なので、スポーツをやる方、ダイエットを始めようとしている人にはここを鍛えるのがお勧めです。

 

骨盤内に付着しているため、動脈静脈リンパ管リンパ節など大切な器官の通り道になっています。

 

腸腰筋が固くなり血流阻害が起こると、生理痛生理不順下腹ポッコリ便秘消化不良代謝の低下脂肪を溜めやすくなる、という問題が沢山出てきます。(えらいこっちゃですね!)

 

まさにここが固くなると、全身の機能が下がるといっても大げさではないかもしれません。

 

これって逆をいえば、ここの固さをとってあげれば代謝が上がりやすくなるので、ダイエットにも効果的ということですね(^^)

まずはストレッチで柔軟性を出してみてはいかがでしょうか??

当院のストレッチコースでは、代謝に関係する大きな筋肉はしっかりとストレッチをして固さをとっていきますよ♪

 

 

                                

 

 

ぎっくり腰・寝違えなどの急性症状や、むちうちをはじめとした交通事故治療、その他腰痛膝痛身体の歪み・頭痛など様々な身体のお悩みは、仙台市太白区仙台南インター近くにありますイオンスーパーセンター鈎取店2Fもみの木整骨院仙台鈎取店までご相談下さい!

骨格筋について

2016.08.02 | Category: 筋肉について

 

 

痩身・体質改善に必須!骨格筋

 

 

筋肉は骨格筋・平滑筋・心筋の3つに多く区分けられると前回の筋肉ブログで書きましたが、今回は痩身・体質改善・フィットネスに必須と言える、骨格筋についてお話します。

 

以前、「筋肉について」の項でもお話ししましたが、骨格筋は関節を動かす非常にパワーの強い筋肉です。

※筋肉についてはこちら→

 

屈曲方向(前方向)へ動かす屈筋と、伸展方向(後方向)へ動かす伸筋に分けられ、屈筋の解りやすい代表例では、腹直筋(腹筋)大胸筋上腕二頭筋(ちからこぶの筋肉)などがあり、対して伸筋の代表例では、脊柱起立筋(背骨の脇の筋肉)、腓腹筋(ふくらはぎ)、殿筋群(おしりの筋肉)があります。

 

力の強さは、「屈筋>伸筋」で、疲労・痛みを感じやすいのは伸筋といわれています。

 

 

また、骨格筋の特徴としては、

 

①関節運動

②姿勢維持(骨格の支持)

③内臓や血管の保護・衝撃吸収し、身体を守る

④体温の維持・熱の生産

 

があげられます。

 

特にダイエットでは、④が重要になります。

間違った食事制限は栄養不足を招き、かえって基礎代謝を下げてしまい、一時的に「体重」は落ちるかもしれませんが、逆に「基礎代謝が下がったことで、太りやすい体質になっている」可能性があり、注意が必要です。

 

しっかりと筋肉が動いて熱を出してくれるように、筋肉の柔軟性もとても大事です。

 

ボディケア(揉みほぐし)でリラックスし、筋肉循環を良くしてあげたり、ストレッチ整体で筋肉の柔軟性・バランスを整えたり、デトックス整体歪みの根本である、内臓疲労からくる歪みをとり、老廃物を処理する力を整えて、筋膜ストレッチで筋肉の柔軟性を出してあげ、全体の循環を整えて身体の疲れをリセットしてみてはいかがでしょうか?

 

ボキボキしたりつよい施術でなくても、身体はしっかりと整いますよ('ω')

当院の調整・ストレッチは身体に負担のかけないで効果の出せる技法になっていますので、ご安心ください!

夏は特に身体の身体の中が冷えて、体調不良を起こしやすい時期です。ケアをして夏バテに備えてみてはどうですか!?

 

是非お待ちしております!(^^)!

 

 

                                 

 

 

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当院へのアクセス情報

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