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水分補給について

2018.02.28 | Category: 健康情報

 

水分補給について

 

【身体と水分】

人の身体の6~7割は水分で出来ています。子供に至っては、なんと8割が水分であるといわれています。

 

2%減少で、ノドが渇き

3%減少で、内臓機能低下など身体に影響が発生(ノドの渇きが消え、汗が出なくなる)

4%減少で、脱水が起こり(疲労感や具合の悪さ)

6~8%減少で、体温・呼吸・脈が上がり、頭痛や思考能力の低下が発生

10%減少、意識障害が起き、かなり危険な状態

20%減少で死亡

 

といわれています!

特にノドの渇きは、加齢疲労の蓄積により神経活動(感覚)の低下が起きると、自覚的にノドの渇きを感じ辛くなるため注意が必要です!

  • 高齢者の熱中症の原因は、暑さやノドの渇きを感じる感覚が鈍くなり、脱水を起こし発症することがほとんどなので、ノドの渇きを指標にせず30分~1時間に1杯は水分を補給するよう心掛けてみて下さい。

身体の水分は主に、汗・呼吸(呼気)・尿・便などで体外へ失われます。また、一般的に盲点ですが、就寝中にも汗や呼吸で大量の水分を失っているので、注意が必要です。

就寝前の水分補給は脱水予防だけでなく、身体の回復力を上げるためにも必須なので、必ず就寝前にコップ1杯の水はとるように気を付けて下さい。

また、寝起き時も睡眠中に水分を多く失うため、起き始めにまずコップ1杯の水で水分を補給するようにしてください。これにより、脳梗塞や心筋梗塞の予防につながります。
 

一般的な目安として、1日の飲料での水分補給の目安は、1.2ℓ~2ℓとされています。

 

※1度に大量摂取ではなく、こまめに補給をしてのトータル量です。運動をされている方は運動の程度に応じ、プラスで必要です。

 

 

【水分不足でおこること】

・新陳代謝が下がることで、身体のデトックス機能が低下します。

⇒便秘・浮腫み・肌荒れ・太りやすくなる・血流が悪くなる(心筋梗塞や脳卒中などのリスクアップ)…etc

※特に腎、肝・膵の解毒・消化系に負担がかかりやすく、血糖値のコントロールや腎・肝における疲労物質・老廃物の分解・排出に大きく支障をきたすことが多いです。

 

・アレルギーや痛みを引き起こす「ヒスタミン」が生産されやすくなります。

 

・身体を回復(成長)させつのに必要な必須アミノ酸の1種である「トリプトファン」の量が不足することで、イライラしやすくなるとされています。うつ病の原因ともいわれています。

 

 

【施術と水分】

施術は、身体へ刺激を加えることで、身体がその刺激に反応し、循環しやすい環境を整えることで回復能力(自己治癒能力)を活性化するのが目的ですが、水分が不足すると、刺激への反応も悪くなり、施術効果が下がってしまいます。

施術で循環ルート(路)を整えても、路を流れる水分が十分でなければ、疲労物質(老廃物)をしっかり排出できないため、施術の効果が期待できず症状も改善されにくくなります。

特に施術直後は、2kmのマラソンをしたのと同じ疲労感を身体が感じる、ともいわれますので、そのぶん水分が必要になります。

 

【水の種類】

軟水・硬水で成分に違いはありますが、水道水よりも鉱物(ミネラル)を多く含む一般的なミネラルウォーターであれば問題ありません。(理想はよりミネラル成分が豊富な硬水です。)ダイエットなどの体質変化を第一目的にする場合は、硬水がベストです。

ジュース等では糖分が多くなり、お茶も抗菌作用などのプラス要素がありますが、消化・吸収のしやすさを考えると「水(ミネラルウォーター)」で補給してあげるのが身体に負担がかからなく理想的です。

運動時はスポーツ飲料で糖質・電解質などのエネルギーも併せて補給してあげるのがおススメです。

また、内臓への負担を考えると、冷やさずに常温以上の温度で飲むのが最適です。

特に、疲労が溜まって身体の回復力・循環力が低下している場合は、なるべく消化や温度による負担をかけずに補給してあげた方が、身体に優しくかつ効率よく補給が可能なので、「常温のミネラルウォーター」が最適であるといえます。

 

 

【カフェインについて】

カフェインには利尿作用があり、水分を尿として体外へ出す効果があります。

そのため、お茶やコーヒー等のカフェインを含む飲料で水分補給をしている場合は逆に脱水を誘発し、水分が足りない状態になってしまいます。

但し、上手く利用するとカフェインはとてもいい利点があります。

疲労が溜まり内臓機能が低下すると、身体の回復・デトックス能力が下がり、老廃物を尿として体外へ排出する働きも低下してしまいます。

(水分を多くとっても、内臓の処理機能が追い付かず、摂取した水分ぶんを尿として老廃物と一緒に出し切れない状態といえます。)

このように疲労が溜まり身体の状態が悪い場合、カフェインの利尿作用を利用すると、尿として水分と老廃物が排出され新陳代謝がスムーズになるので、デトックス効果を上げる際には何杯かの水分補給のうち1杯はカフェインを含む飲料でとるのがオススメです。

 

 

【アルコールについて】

アルコールは体内で「加水分解」という形で処理をされ、尿として体外に排出されます。

加水分解とは、簡単にいうと「水で薄めて尿として体外へ排出する処理方法」です。つまり、摂取したアルコールを何杯もの水を使って薄めて体外へ出すので、必然的に脱水を誘発してしまいます。

また、睡眠直前までの飲酒は、脱水の他に著しく睡眠の質(回復能力)を下げてしまいます。

特に施術を受けた日は循環力が整い、内臓の機能も上がり疲労回復がしやすい状態になっており、この良い効果を飲酒で肝臓や腎臓に負荷をかけることで、施術の効果を消してしまいかねませんので、施術当日は避けて頂くことを勧めています。

※睡眠については、別に「睡眠について」で詳しく書いています。

 

 

【まとめ】

症状が出ている時は身体の機能が低下しているので、消化・吸収しやすい「常温のミネラルウォーター」をメインに補給をし、合間にお茶などのカフェインを含む飲み物をとって頂くと、老廃物の排出がスムーズにいきやすいのでおススメです。

また、ノドの渇きを目安とせずに、1時間ごとにコップ1杯程度の水分をこまめに摂って頂くのが理想的です。

特に、朝の起き始めと就寝前は必ず水分をとるようにして下さい。

 

施術後は、循環力が上がっているので、水分補給をしっかりすることを特に意識し、施術当日はアルコールを飲まないようにして施術効果を活かして下さい。

脂質

2018.02.20 | Category: 健康情報

 
 

脂質について

 

 

最も大きなエネルギー源 「脂質」

 

「脂質」と聞くと、なんとなく体にとって悪いものなのでは?と思うかもしれないですね。もちろん、摂り過ぎはダメですが、とても重要な栄養素になります。

では脂質はどんな働きをしているかというと、身体のエネルギー源になるということです。

たとえば、車のエネルギーはガソリン。今の時代は電気でも動きますね。人間はガソリンを飲めませんし、電気のプラグもついていません。毎日の食事から栄養を摂り、それをエネルギーに作り替えて活動を行うことになります。

 

そして人間のエネルギー源となる代表的な栄養素が、俗に三大栄養素と呼ばれるタンパク質・脂質・糖質になります。

その中で最も大きなエネルギー源となるのが脂質です。

 

糖質のエネルギーは1gあたり4キロカロリーですが、脂質は糖質の倍以上の9キロカロリーといわれています。

 

大さじ1杯だと約110キロカロリーになるから、とても大きなエネルギー源といえます。

摂取するべき食べ物の量が少なくてすむから、効率の良いエネルギー源になりますが、消費されなかった分は脂肪として蓄えられます

脂肪には骨や筋肉・内臓を守る役割などの利点もありますが、脂肪を溜め込むと逆に健康上のリスクも大きくなる為、摂取量には注意しながら摂るようにしたいところです。

 

他にも脂質は身体の機能を整えるホルモンの材料になったり、油で溶けるビタミンの吸収のサポート細胞を包む膜をつくるのにも重要な役割を果たしています。

とくにダイエット中の女性は過剰に敬遠しますが、不足や必須脂肪酸であるオメガ系脂肪酸のバランスが乱れることで身体に様々な影響を出すため、うまく付き合いたい栄養素になります。

 

 

美容のためにも欠かせない

 

食用の脂質(油脂)にはごま油、大豆油、コーン油、オリーブ油のように常温で液体のものと、ラードやバターのように個体のものがあります。

また、魚や肉などの動物性食品や穀類、豆類、乳製品、卵にも含まれています。こう考えると、あまり普段意識をしていなくても、毎日の食事でたくさんの脂質を摂っていることになります。

 

カツ丼、天丼、カレー…etc、油を使った料理はおいしく物が多いと思います。

 

これは油脂を使うと塩分がまろやかになって脳が幸福を感じるからだともいわれています。

ただし、脂肪の摂り過ぎは肥満を引き起こし、脂質異常症動脈硬化糖尿病などの生活習慣病になりやすく、乳ガン大腸ガンにもつながってしまうため要注意です。

(因みに脳は幸福感を感じる物質に弱い(依存しやすい)ともいわれており、幸福感を感じるとまたその幸福感を味わいたくなり、身体に悪くても欲してしまう事があります。)

 

また、脂質はタンパク質と一緒になって人間の細胞膜をつくることにも大きく関わっており、不足してしまうと、肌のハリがなくなってガサガサになり髪の毛のツヤも失ってしまう等の影響が出ることがある他、ホルモンバランスがくずれて女性は生理不順を招く原因にもなりやすいとされています。

 

それに脂質は消化に時間がかかるので食後もしばらくは満腹感が得られます

油を使った料理を食べ過ぎると胃がもたれたりするのもそのせいです。ですからダイエットのために脂質を極端に控えてしまうと、満腹感が得られず、おなかがすいた状態が続いてかえって過食になってしまいまう事がある為、気をつけた方がいいと思います。

 

 

コレステロールは悪者か?

 

コレステロールは脂質の一種です。

「コレステロール=悪者」に見られがちですが、それは誤解であり、コレステロールは全身にある細胞を覆う膜や、脂肪の消化を助ける胆汁酸の材料になっています。

血管も細胞でできているので、生きていくために欠かせない栄養素です。食物から摂るだけでなく、人間は必要なコレステロールの約3分の2を体内で生成しています。

 

ところで「ⅬⅮⅬ(悪玉コレステロール)」と「HⅮⅬ(善玉コレステロール)」という言葉を聞いたことがありますよね?

LDLは肝臓から血液に乗って全身にコレステロールを運ぶ役目があり、運びすぎると血管内壁にくっついてしまい、脳梗塞心筋梗塞のリスクを高めることから、「悪玉」と命名されてしまったのです。

HDLは身体に悪影響を及ぼす余ったコレステロールを血液に乗って回収する役目なので「善玉」と呼ばれます。

健康診断などではLDL値、HDL値、中性脂肪値をチェックすることができます。

高くても低くても問題ですので、定期的に検査するようにしましょう。

 

 

健康によい油とは?

 

含まれる脂肪酸に注目

体にとって大事な栄養素である脂質は、さまざまな成分が結びついてつくられています。

その一つに「脂肪酸」と呼ばれるものがあり、脂肪酸は大きく「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の二つのタイプに分けられます。

まず飽和脂肪酸の一つであるパルミチン酸

これは牛の脂肪であるヘットや豚の脂肪のラード、乳脂肪のバター、卵など動物性の脂質に多く含まれています。

常温では固形の脂であり、飽和脂肪酸は体内でも合成できるの為、摂り過ぎると中性脂肪やコレステロール濃度が上がってしまいます

いわゆる「血液ドロドロ」の状態になります。このドロドロの状態では脂質異常症や動脈硬化を引き起こすことになります。

 

一方、魚類植物油に多く含まれ、コレステロール値を下げる作用があるのが不飽和脂肪酸。

常温では液状であり、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分けられ、さらに多価不飽和脂肪酸にはn-6系列の脂肪酸(オメガ6)、n-3系列の脂肪酸(オメガ3)などの種類に分けられます。

 

このオメガ3オメガ6脂肪酸のバランスの乱れによって、片方の作用が強くなり身体に悪影響を及ぼすとされていますので簡単にまとめてみます。

 

【オメガ6脂肪酸の働き】

・アレルギー促進

・炎症促進

・血栓促進

・血液を固める

 

オメガ6脂肪酸は、抗炎症に働くホルモン物質の生成や悪玉コレステロールを低減させる作用。また、オメガ3と共に細胞膜の材料になります。

しかし、オメガ6を摂りすぎると善玉コレステロールまで低減してしまいます。

そうなると、炎症やアレルギーを促進してしまったり、血流の悪化、血栓が生成しやすくなるといった悪影響が生じてしまいます。

 

【オメガ3脂肪酸の働き】

・アレルギーの抑制

・炎症抑制

・血栓抑制

・血管拡張

 

オメガ3脂肪酸の役割はオメガ6同様に細胞膜の材料する他に、善玉コレステロールの増加や、血流をサラサラにし血栓リスクの低減させます。

オメガ6の悪い作用と反対の作用を持ち、それを補ってくれます。

 

では、この比較を見てオメガ6脂肪酸は悪者だ!という印象を持たれた方もいると思います。

しかし、決してオメガ6脂肪酸が身体に毒という訳ではなく、けがをした時に血を固めるためには必要ですし、アレルギーも体内への異物を攻撃するために必要である為、問題はこれらのバランスが崩れてしまっていていることです。

 

バランスが崩れると、攻撃しなくて良いものにまで攻撃する様になったり、血がドロドロになってしまう原因となるのです。

このオメガ3とオメガ6のバランスが、現代の日本人は非常に悪くなっているといわれています。

 

【オメガ3とオメガ6の摂取バランス】

では、良いバランスとは?というと、

理想のバランスはオメガ6:オメガ3=2~4:1

といわれています。

 

しかし、これが現代人はオメガ6:オメガ3=10~40:1ともいわれており、かなりバランスが悪いといえます。

 

原因としては、食の欧米化が進んだ事で、動物性脂肪の摂取が増えて、魚の摂取量が減少したのが大きいとされています。

 

魚の摂取量は年々低下していて、20年前と比較すると3割近く減っているそうです。

平成18年頃からは、肉の消費量を下回りはじめました。

昔に比べて、生活習慣病やアトピーやアレルギー花粉症が増えているのも、これらの食生活による部分が大きいともいわれています。

また、オメガ6脂肪酸は、ごま油やサラダ油等に含まれているので、無意識の内に摂り過ぎてしまっている事が多いです。

 

身体の調子を整えていくためには、オメガ6脂肪酸を減らしながら、オメガ3脂肪酸の摂取量を増していく必要があります。

 

 

 

必須脂肪酸

不飽和脂肪酸のなかでも体内で合成できない「リノール酸」と「α-リノレン酸」、ほんの少ししか合成できない「アラキドン酸」の三つを「必須脂肪酸」といいます。(先のオメガ3や6もリノール酸やa-リノレン酸の一種であり、必須脂肪酸の一部になります)

つまり、これらは食べ物から摂取しないといけない脂肪酸というわけです。ゴマ油、ベニバナ油、エゴマ油、ナタネ油など、植物油に豊富に含まれています。

また、近年よく聞く、舌をかみそうな「ドコサヘキサエン酸DHA)」や「イコサペンタエン酸IPAまたはEPAと呼ぶこともある)」は魚油中に多く含まれる不飽和脂肪酸のことです。

マグロ、サバ、イワシ、サケなどの青背の魚に多く含まれ、中性脂肪を低下させて脂質異常症を予防し、動脈硬化虚血性心疾患の発症を抑える働きがあります。

いわゆる「血液サラサラ」状態にするのに注目されている油脂なのです。

 

ダイエットで脂肪を気にする場合は、飽和脂肪酸の動物性脂質を控えて不飽和脂肪酸を摂るのがよさそうです。

 

また、スナック菓子、焼き菓子、揚げ物、加工食品に多く含まれている「トランス脂肪酸」はLDLコレステロールを増やして、老化生活習慣病を招くリスクがとても大きいので、できるだけ摂取しない方が無難です。

 

いずれにせよ、油脂の摂り過ぎは論外ですが、体にいい油を選び、バランスも気を付けたいですね。

インフルエンザ

2018.02.10 | Category: スタッフブログ

 
 

インフルエンザ

 

皆様こんにちは。スタッフの庄子です( ^ω^ )

今年はインフルエンザが大流行していますね。

ご多聞に漏れず、我が家の長男も罹りました。(B型)

 

予防接種をきちんと2回受けていたので、罹らないor罹っても軽いだろうと思っていたのに、39℃超えの熱が普通に出ました。

他に食欲不振や鼻水・鼻づまり、咳なんかも結構ひどかったです(泣)小学校ではクラスが10人以上も休んで学級閉鎖になりました。他のクラスや学年でも、代わる代わる同じ状態になりました。

 

確か今シーズンは早いうちから流行することが懸念されていたため、予防接種を受ける人が多くてワクチン不足になっていたはず。

言い換えれば、ワクチン不足になるほど予防接種を受ける人が多かったのに、大流行するというのはどういうこと?と疑問ですが、まず予防接種を受けた=罹らない、ではなく罹りにくい、罹っても重篤な症状にならずに済む、ということだそうです。

 

でも実際症状が出たら、予防接種を受けたからインフルエンザではない、普通の風邪だろうと思い込んでしまう人が多いのではないでしょうか。

そして今年のインフルエンザは、予防接種を受けた受けないに関わらず、症状が普通の風邪程度の軽いもの、という人が多く(「隠れインフルエンザ」とも言われていますね)病院にかからず保育所や学校、仕事に行ってしまったために感染が広がった…というのが大きな原因のようです。

 

また、インフルエンザの検査を行うにも時期があるそうで、我が家の長女がお兄ちゃんが休んでいる間いちど37度5分の微熱が出たので受診した時、「この程度の熱では検査をしても陰性と出てしまう場合がある。

熱が上がった翌日くらいからが正しい結果を得やすい。様子を見て下さい。」と言われ、検査せずでした。

結局その日のうちに平熱に戻り再診はせずだったのですが、本当はインフルエンザなのに陰性と出て、安心してしまった人も多々いるかと思われます。

 

これは持論なのですが、自分が小学生だった頃、インフルエンザ集団接種というものが行われていました。

体調不良やアレルギーなどなければ、学校で生徒全員が受けていたのです。あの頃は流行どころかインフルエンザに罹った、という話しすら聞いたことがなかったんですよね…。

 

私などは、インフルエンザって何?くらいにしか思っていませんでした。

一番罹りやすく、また流行の元になるのは子供たちです。その子供たちが全員予防接種を受けることによって、感染の広がりを大きく防げるのではないか?と思うのですが…。

 

もうひとつ、料金が高い!値段が決まっていないので受ける病院でまちまちなのですが、我が家で受けた小児科は1回4,000円でした(; ゚Д゚)4,000円✕ふたり分✕2回=16,000円( ノД`)‼

内科は小児科に比べると安いので、内科で受けようと思ったら子供は小児科で受けて下さいと断られました…( ;∀;)

 

毎年冬になるとインフルエンザの「注意報」「警報」が出て、罹ったらどうしよう!と心配し、罹れば家族、学校や仕事など広い範囲に影響が及びます。

なら、ひとつの予防策として集団接種が再開されるなり、もっと値段が安価になり予防接種が受けやすくなれば、多少なりとも安心して日々を過ごせるのになあ、と思います(*'▽')

 

ちなみに私、予防接種をしておらず長男の看病をガッチリ1週間行いましたが、幸いなことに移りませんでした( ゚Д゚)

こういう人もいますよね…(''_'')

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