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腰痛 急性腰痛(ぎっくり腰)の処置方法

2014.07.28 | Category: 頚・肩・腰・手足の痛み

 
急性腰痛(ぎっくり腰)の処置方法

腰痛には「原因」の項目であげた急激につよい痛みがはしる急性腰痛ぎっくり腰など)と、慢性的に痛みがあって痛みの程度は状況によって変動したりする慢性腰痛とがあります。この二つのパターンで対策の仕方も変わってきます。

今回は急性腰痛の対処方法についてお伝えします。
 

 

急性腰痛(ぎっくり腰)の対処

患部(筋・関節)に炎症がおきている場合が多いので冷湿布アイシングが効果的です。

冷湿布とは消炎鎮痛作用のあるものを指し、湿布自体には基本的に「冷やす」作用はありません

消炎鎮痛作用の効果でスースーした冷感を感じるだけです。

この炎症がおきている期間で入浴をする際は、ぬるめのシャワーにとどめ、炎症が亢進しないようにしましょう。安静に過ごし、炎症を鎮めるのが重要です。

場合によって、関節(深部)の炎症は周囲筋の過緊張で関節への負荷をつよめるため、湿布の消炎鎮痛を行いながら患部周囲筋を温めるほうが予後が良い場合も多いです。

この際は、過剰にアイシングを行うと筋肉が冷やされ、筋肉が固くなってしまい結果として関節にかかる圧力をつよめることになってしまいます。

炎症部位に対しての処置の基本は「RICE」に従って、

R=Rest(安静)

 I=ICE(冷却)

C=Compression(圧迫)

E=Elevation(挙上)

が原則ですが、特にIce(冷却)に関しては「炎症部位に限って」となります。

関節に冷却作用が届くにはそれよりもまず表層にある筋肉に冷却がいき、徐々に浸透して関節に届くようになります。

先に挙げたとおり筋肉が冷却によりこわばり、関節へ圧迫を加える際は超音波治療器などの専用医療機器を使って冷却作用を短時間で深部炎症部位まで飛ばす方法や、炎症の鎮静は湿布にたより、筋肉に対してはこわばりを防止する・循環を良くして新陳代謝を即す、などの意味で温めるという処置方法があります。

僕も以前、ぎっくり腰になった際に腰の激痛と共に脚へ痺れが発生し、一応レントゲンを撮るために整形外科を受診したことがあります。

この時、腰の関節の炎症で脚に痺れが出ているから「湿布を貼って温めて」という指導を頂いたことがあります。

筋肉で炎症(肉離れ)の際は直接筋肉を冷やすのは効果がありますので、炎症部位が関節なのか筋肉なのかの判断はとても重要です。

当院でも関節の炎症か筋肉の炎症かをしっかりと状態を診て、今の状態に合った施術内容を患者様にお伝えをし、納得して頂いてから治療にあたっております。

場合によっては整形外科の紹介もしていますので安心してご来院下さい。

 

                  

 

急に腰痛を発生した際は治療は、腰痛のタイプやその対処法も含めて、もみの木整骨院仙台鈎取店へご相談下さい。

「痛み」だけでなく、姿勢や動作のクセなども考慮し「なぜ発症したのか」も考えて施術と説明にあたっていきます。

何か相談などありましたら、仙台市太白区仙台南インター近くにありますイオンスーパーセンター鈎取店2Fの、もみの木整骨院仙台鈎取店にご相談下さい。