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筋肉について | 仙台市・太白区・仙台南 もみの木整骨院仙台鈎取店

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筋肉について

2016.07.09 | Category: 骨盤調整・バランス調整整体・自律神経調整

  

筋肉の分類について

いま、痩せるため健康維持のため、ジムなどでの筋トレがブームですが、筋肉には大雑把に3種類あるのをご存知ですか?

今回は、筋肉について簡単に書いてみようと思います。

 

①骨格筋

一般的に「筋トレ」で鍛えたりする筋肉で、両端はを介して骨と繋がっていて、関節などを動かす筋肉です。

特徴としては、随意性(自分で意図的に動かすことができる=運動神経支配)身体を動かす方向によって屈筋伸筋にわけられる脂肪よりも15%ほど重い身体の熱(エネルギー)生産に大きく関係する大きなパワーと速度で動くため横紋構造をしている、などの特徴があります。

 

②平滑筋

心臓を除く、内臓・血管を構成する筋肉で、不随意(自分で意図的に動かすことができない=自律神経により、オートマチックに支配・コントロールされるである、ゆっくりとうごくため構造はない、などの特徴があります。

 

③心筋

心臓の筋肉で、普通心筋(大きく収縮して全身へ動脈血を送り出すため、横紋構造をしている)特殊心筋(神経伝達により決まった速度で動きがコントロールされて活動している)に分けられ、不随意(動いていないと全身に血液を送れない)である、というのが特徴です。

という感じで特徴があるのですが、特に美容(痩身・エクササイズ・筋トレ)で重要なのが、「平滑筋は自律神経でコントロールされている」ことと、「骨格筋の熱生産能力と、脂肪と比較した重さ」です。

 

                                

 

平滑筋(内臓)と自律神経についてはまた今度書きますが、骨格筋は「随意筋」であり自分で動かせるため鍛えやすく、これを鍛えることによって熱生産能力(=基礎代謝)が上がるため、エネルギーを消費しやすい身体(太りにくい体質)にすることが可能です。

また、筋肉の重さ>脂肪なので、体重だけを気にしたダイエットやエクササイズは危険といえますね。

 

食事制限ダイエットはヘタをすると、栄養不足→基礎代謝低下(=太りやすい体質になる)可能性があるので、注意して下さい。