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歪みの起こり方 内臓疲労 | 仙台市・太白区・仙台南 もみの木整骨院仙台鈎取店

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歪みの起こり方 内臓疲労

2016.07.10 | Category: 骨盤調整・バランス調整整体・自律神経調整

身体の歪みの起こり方①~内臓疲労~

背骨骨盤など身体の歪みを気にされている方は非常に多いと思いますが、身体の歪みはどうして起こるか?を考えてみましょう。

まず皆さんが、疲労感を感じる時はどういう時でしょうか?

仕事で立ちっぱなし・座りっぱなしだった、運動をした、休みがなかった…等、人それぞれだと思います。

ただ、人間の身体には1日1日単位の疲労をリセットする仕組みがあり、これがいわゆる自己治癒能力と呼ばれます。

この自己治癒能力は、

・しっかりとした睡眠(時間と質)

・栄養補給(水分・栄養素)

・適度な運動

により最大限効果を発揮します。

特に、睡眠の時間と質については非常に重要なポイントになります。

 

睡眠中に身体は今日蓄積した各器官の疲労物質を処理し、きれいな状態にしようとするのですが、睡眠不足や睡眠の質が悪いと疲労物質が残ったままとなり、この疲労が残った部位をカバーしようとすることで「歪み」が発生します。(睡眠についてはまた別の機会にしっかりと書きますね)

この際に疲労を起こす部位は内臓になります。

但し、この内臓疲労からの歪みで、痛み・苦しさ等の自覚症状は出ません。

これが長期化した場合に、負担のかかってくる筋肉や関節に痛みや苦しさ等の自覚症状が発生します

腰痛の8割は原因不明(腰に問題なし)、心筋梗塞で左の肩こりが起こる、腎臓子宮などの生殖器系に炎症がある場合に腰痛・背部痛が起こる、などの事例があります。

内臓自体は基本的に痛みを感じません(感じにくい)。主に痛みを感じるのは、内臓を包む膜だったり、粘膜組織だったりするので、そこに炎症がいかない限りは基本的に自覚症状はありません

自覚症状があまりなかったが末期ガンだった…等がいい例だと思います。

内臓は休むことが出来ないため、常に活動しています。人間の身体は疲労を起こすと屈曲位(猫背)に向きます。いい例としては、食べ過ぎでお腹が苦しいときは無意識に身体を丸める、などがイメージしやすいと思います。

お腹が苦しいときに背中を反る人いないですよね?

姿勢の悪さ、骨盤の歪みなどの「身体の歪み」は、日々の疲労が蓄積した結果として起こることが非常に多いので、当院の骨盤調整は内臓循環を良くし歪みの根本を解決してから、筋骨格系の調整をして整えていくようにしています。(ボキボキするような施術はせず、ソフトに調整します)

身体の歪みが気になる場合は是非もみの木整骨院へご相談下さい。