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筋膜について 形状記憶能力

2016.07.14 | Category: 骨盤調整・バランス調整整体・自律神経調整

 

筋膜について 形状記憶能力

前回に引き続き、今日は筋膜の特徴、

②形状記憶能力を有する

についてお話します。

 

形状記憶能力って何?となると思いますが、よく「ぎっくり腰をした後から○○が痛くなるんだよね~。」とか、「クセになる」といった話を聞いたことはないですか?

あれにも実は、この筋膜の形状記憶が関係あったりします。

普段、歩く・立つ・屈むなどの動作は複数の筋肉が連動して行うことが出来るのですが、この時に働く筋肉と連動パターンが「クセ」として決まってしまう事形状記憶という能力になります。

 

同じ立つ・屈むという動作でも、個人個人で使用する筋肉の筋力割合が全然違ってきます。

 

疲労度合いが高い筋肉があると、身体はその筋肉をなるべく使用せず、色々な動作を行おうとします。これが「クセ」として出来上がると、その筋肉を使わないことが当たり前になってしまいます。

もちろん長期間使用率が低いままだと、筋力も低下します。

内臓疲労によって円背(ネコ背)→腹筋や腸腰筋が動きにくくなる→そこを使わないのがクセになる→筋力低下→身体のバランスの乱れ(歪み)

といった感じで、最終的に腰痛や頚部痛、股関節痛など、カバーしていた部位に痛みとして症状が発生したりします。

 

ぎっくり腰発症→負傷部位をかばう→動作で負傷部位を使用しないクセが出来上がる→筋力低下(使わないから伸縮性低下&硬くなる)→痛みが出やすい状態になる(少し使っただけでも疲労がおきやすくなる)

といった悪循環に陥ったりします。

 

だいたい、ぎっくり腰後に腰痛がクセになる人は、「痛みが下がったから大丈夫」と自己判断して通院を止めてしまう方に多い印象です。

 

理想は、疲労が溜まって「症状」がおこる前に、定期的にリセットしておくのがオススメです。

身体がいい状態であれば、1週間過ごすと疲労感を感じるはずなので、1週間もしくは2週間に1度、30分程度の施術で疲労を抜く…のが健康維持や美容問題にも効果的です(*^^*)

 

少し話しが逸れましたが、筋膜の形状記憶という特徴についてでした!

 

内臓疲労・筋骨格の歪み調整・血液循環調整・自律神経調整→バランス調整整体

筋骨格バランス調整・筋関節の柔軟性改善→揉みほぐし+ストレッチ

筋疲労をリセット→ボディケア(揉みほぐし)コース

足の疲労と反射区刺激で疲労をリセット・自律神経調整→リフレクソロジーコース

 

など要望にあったコースを受けてみてはいかがでしょうか??