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大殿筋 | 仙台市・太白区・仙台南 もみの木整骨院仙台鈎取店

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大殿筋

2017.03.01 | Category: 骨盤調整・バランス調整整体・自律神経調整

単一筋では人体最大!「大殿筋」

 

 

大殿筋は、骨盤から大腿骨(太ももの骨)に向かって走行する筋肉で、単一筋としては人体で最大の筋肉になります。

殿部と下半身をつなぐ要の筋肉であり、筋肉が大きい分、股関節の可動性運動パワーに大きな影響を与え、姿勢バランス代謝にも大きな影響を及ぼす筋肉になります。

ここを鍛えることで、ヒップアップ効果が期待でき、美しい姿勢をつくりだすことが出来るので美容面でも重要な筋肉になります。

 

 

大殿筋を鍛える・柔軟性を出すメリット

立ち上がったりジャンプをするような動作や、脚を蹴りだす動作のように脚を使う動作のパフォーマンスが向上します。

股関節が安定するため、体幹の力強い運動が可能になる他に、ヒップアップ効果による姿勢の美しさをつくりだすことが可能になります。

また、大殿筋は大きな筋肉なので、この筋肉の柔軟性を出し使いやすくすることにより、筋肉における代謝を上げる効果が期待でき、「代謝が上がる=エネルギーを消費しやすく、太りずらいカラダ」になりやすくなります。

 

 

大殿筋のマメ知識 ~腸腰筋とのバランスが大事~

腰部と下半身をつなぐ要になっている筋肉の一つでもあり、俗に言うインナーマッスルである腸腰筋とのバランスも重要です。

筋力が弱まったり腸腰筋とのバランスが崩れると、歩く動作や立った時の姿勢の老化(歪み)に結びつきやすくなります。

次に紹介するストレッチを習慣化して、是非ケアをするようにしてみて下さい!

 

腸腰筋 基本的なストレッチ

①下図のように、足を組むような姿勢をとります。
この際、
足の踝(くるぶし)~スネの外側1/3程度をの部分を反対側の膝上に乗せるように組みます。

※この姿勢で腰や股関節に痛みが出る場合は無理をせず、まず治療を受けることをおススメします。

 

②次いで、極力背筋を曲げすぎないようにゆっくりと身体を前に倒していきます。
お尻のあたりが、
軽く伸びている感じがする程度で止めてもらい、そのままゆっくりと30秒程度を目安に深呼吸を行うことで効果的にストレッチが可能です。

※足を組む位置で伸びるポイントが変わるので、慣れてきたら自身で調整してみて下さい。