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腸漏れを防ぐ為に、グルテンフリーのすすめ | 仙台市・太白区・仙台南 もみの木整骨院仙台鈎取店

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腸漏れを防ぐ為に、グルテンフリーのすすめ

2018.03.20 | Category: リラクゼーション・痩身・美容系コース

 
グルテンフリー

 

皆様こんにちは。スタッフの庄子です。

3月になり、暖かくなって「春だなぁ~」と感じると同時に、鼻水とくしゃみが…という方、多いのではないでしょうか?

今年は昨年よりもスギ花粉の飛散量が多いそうですよ~(>_<)

目薬や飲み薬で症状を抑えることは出来ますが、できればアレルギーそのものを治したい!と思いますよね。

巷には、アレルギー体質を改善する方法がたくさん紹介されていますが、今回はそのうちのひとつ、「グルテンフリー」についてお話したいと思います。

 

グルテンとは、小麦粉に含まれるたんぱく質の一種で、麺類やパンなどの固さや弾力、膨らみ方を決める成分です。このたんぱく質は、食物アレルギーの原因にもなります。

 

グルテンフリー」とは、グルテンを摂取しない、あるいはグルテンを含まない食品のことをいいます。そして、グルテンを含んだ食品によるアレルギー症状が出る人たちの体質改善方法でもあるのですが、アレルギーのない人たちがこの方法を行ったところ、むくみがとれる・寝起きが良くなる・疲れにくくなる・痩せるなどの変化が現れたため、いまでは食事方法として広まっています。

 

皆さん、次のような症状はありませんか?

からだがだるい、頭がボーっとする

頭痛、関節痛がある

風邪をひきやすい

訳もなくイライラする

アレルギー体質である(花粉症、蕁麻疹など)

胃腸の調子が悪い

 

これら体調不良の原因は、グルテンかもしれません。

 

グルテンがなぜ体調不良を引き起こすかというと、グルテン分解されにくい構造をしており、消化されにくくグルテンに含まれるグリアジンには、小腸の壁を傷つける作用があるといわれています。

そして傷ついて炎症を起こした腸管壁から、本来体内に入ることのないアレルギーの原因となるアレルゲンや化学物質、重金属などの有害物質が入り込み、血液を通って細胞にいきわたり、様々なアレルギー反応や自己免疫疾患、不定愁訴が起こってしまうのです。

 

このような腸管壁に起こる炎症を俗に腸漏れといい、専門的にはリーガーキッド症候群と呼ばれます。

グルテンに限らずですが、腸内環境が乱れると全身に様々な影響を与えるとされています。

 

アルツハイマーアレルギー等の疾患においては既に海外で腸内環境を整えることで改善されるという結果も出ているようです。

その際に、何と健康な人の便を移殖するという方法がとられます!

また、先天的・遺伝的要因と環境に左右されると云われていた人それぞれの「性格」についても、実は腸内細菌の種類やその比率が大きく影響しているようです。

 

以上の理由から腸の環境を良い状態に保つのが大事なのですが、普段の食生活の中でどうしても過剰摂取しやすいものの代表格が小麦に含まれる「グルテン」です。

 

それでは小麦粉を食べなければ良い、となりますが、食品の材料をラベル表示で確認すると、本当に小麦粉を使用した食品があふれています。全て除去しようとしても、難しいかもしれません。

まずは、普段の食生活で自分がどんな小麦粉製品を多く食べているかを振り返って、それをやめたり代替品が使えるものなら使ってみてはいかがでしょうか。無理をしてすべてやめるより、続けることの方が大事です。

 

知っている方で、最近アトピー性皮膚炎を発症した方がいて、アレルギー検査を数10項目したけれどどの項目にも反応が出す、食生活が原因ではないかと思い、見直したらうどんやパスタばかり食べていたので、やめてみたらだんだん調子が良くなってきた、というお話を聞きました。

 

私もパンやパスタを多く食べていたので、食べる回数と量を減らしたら、むくみやお腹の張った感じがなくなりました。

併せてちょうど最近家の近くに米粉パンのお店が出来たので利用しています。

 

原因の判らない体調不良に悩んでいる、という皆様。

 

体質改善方法の一つとして、実践してみてはいかがでしょうか?