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太りにくい身体をつくる為に必要なこと

2018.07.18 | Category: リラクゼーション・痩身・美容系コース

太りにくい身体をつくるちょっとしたコツ

 

こんにちは。スタッフの遠藤です。

女性は季節に限らずプロポーションが気になると思います。

今日は太りにくくする生活のちょっとしたコツをお伝えしたいと思います。

そもそも太る原因は、消費カロリーより摂取カロリーが上回ると、消費されなかったカロリーが脂肪として蓄積されていくことです。

皆さん、太らないように普段から何となく気を付けていることがあると思いますが、時々見直してみたり、ちょっとした工夫をすると、効果がアップするのではないかと思います。

 

①夕食の時間

夕食は遅くても朝食から14時間以内に終えるのが理想です。

睡眠の質が低下するので、寝る直前には食べない。できれば21時前には済ませておく。

 

②自己分析

自分の1週間の生活を紙に書き、何時に起きて何を食べたか…等々を見る。

目をそらしたい所ですが、自分の生活と向き合うことにより、何が原因で太ったのかが判れば、ダイエットの計画も立てやすいですし、その後の体型も維持しやすくなります。

 

③質の良い睡眠

睡眠不足になると、ストレスにより食べ過ぎてしまったり、身体を動かすのがだるくなったりします。

この影響でダイエットも面倒になり、簡単だからと食事を抜く方法を選びがちですが、体重は一時的には落ちますが食事制限をやめた途端リバウンドしてしまいますので注意が必要です。

睡眠は最低でも6時間以上とると、身体だけではなくお肌にも効果的です。

睡眠不足が続くと、糖代謝へ影響を及ぼす為、太りやすくなってしまいます。

 

④日常生活の中で少しの運動

例えば朝5時に起きてランニング…となると続けるのも大変ですし、始めるのに気力が必要になりますよね。

無理をすると続かなくなってしまうので、日常生活の中で、エレベーターではなく階段を使うとか、電車で吊り革につかまる時や洗濯物を干す時につま先立ちになってみるとか、少しの工夫でも毎日続ければ効果が現れますよ。

また、呼吸をつけたストレッチ腹式呼吸なども有酸素運動として有効なので寝る前に行うのも効果的です。

特に就寝前のストレッチは副交感神経が優位になる為、睡眠の質を上げる効果があります。

 

⑤日々の食事

糖質の多い野菜はなるべく避けましょう。

*ジャガイモ・さつまいも・かぼちゃ・とうもろこしなど

加工食品は脂質が高いので注意!

*マーガリン・ソーセージ・はんぺんなど

以外と高カロリーのお酒…

*生ビール(中)145kcal・ワイン(ワイングラス1杯)90kcal

 日本酒(1合)200kcal・梅酒ロック95kcal・カシスオレンジ125kcal

 生レモンサワー110kcal など(参考値)

 

あまりストイックになると続かないと思うので、普段の生活の中で気を付けられることから始めてみましょう!

私も頑張ります(^_^;)9

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