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水分補給について

2018.11.15 | Category: 健康情報

 

水分補給について

【身体と水分】

人の身体の6~7割は水分で出来ています。子供に至っては、なんと8割が水分であるといわれています。

 

2%減少で、ノドが渇き

3%減少で、内臓機能低下など身体に影響が発生(ノドの渇きが消え、汗が出なくなる)

4%減少で、脱水が起こり(疲労感や具合の悪さ)

6~8%減少で、体温・呼吸・脈が上がり、頭痛や思考能力の低下が発生

10%減少、意識障害が起き、かなり危険な状態

20%減少で死亡

 

といわれています!

特にノドの渇きは、加齢疲労の蓄積により神経活動(感覚)の低下が起きると、自覚的にノドの渇きを感じ辛くなるため注意が必要です!

高齢者の熱中症の原因は、暑さやノドの渇きを感じる感覚が鈍くなり、脱水を起こし発症することがほとんどなので、ノドの渇きを指標にせず30分~1時間に1杯は水分を補給するよう心掛けてみて下さい。

身体の水分は主に、汗・呼吸(呼気)・尿・便などで体外へ失われます。盲点ですが、就寝中にも汗や呼吸で大量の水分を失っているので、注意が必要です。

就寝前の水分補給は脱水予防だけでなく、身体の回復力を上げるためにも必須なので、必ず就寝前にコップ1杯の水はとるように気を付けて下さい。

また、寝起き時も睡眠中に水分を多く失うため、起き始めにまずコップ1杯の水で水分を補給するようにしてください。これにより、脳梗塞や心筋梗塞の予防にもつながります。

一般的な目安として、1日の飲料での水分補給の目安は、1.2ℓ~2ℓ程度とされています。

※1度に大量摂取ではなく、こまめに補給をしてのトータル量です。運動をされている方は運動の程度に応じ、プラスで必要です。

 

【水分不足でおこること】

・新陳代謝が下がることで、身体のデトックス機能が低下します。

⇒便秘・浮腫み・肌荒れ・太りやすくなる・血流が悪くなる(心筋梗塞や脳卒中などのリスクアップ)…etc

※特に腎、肝・膵の解毒・消化系に負担がかかりやすく、血糖値のコントロールや腎・肝における疲労物質・老廃物の分解・排出に大きく支障をきたすことが多いです。

・アレルギーや痛みを引き起こす「ヒスタミン」が生産されやすくなります。

・身体を回復(成長)させつのに必要な必須アミノ酸の1種である「トリプトファン」の量が不足することで、イライラしやすくなるとされています。うつ病の原因ともいわれています。

 

【施術と水分】

施術は、身体へ刺激を加えることで、身体がその刺激に反応し、循環しやすい環境を整えることで回復能力(自己治癒能力)を活性化するのが目的ですが、水分が不足すると、刺激への反応も悪くなり、施術効果が下がってしまいます。

施術で循環ルート(路)を整えても、路を流れる水分が十分でなければ、疲労物質(老廃物)をしっかり排出できないため、施術の効果が期待できず症状も改善されにくくなります。

特に施術直後は、2kmのマラソンをしたのと同じ疲労感を身体が感じる、ともいわれますので、そのぶん水分が必要になります。

 

【水の種類】

軟水・硬水で成分に違いはありますが、水道水よりも鉱物(ミネラル)を多く含む一般的なミネラルウォーターであれば問題ありません。(理想はよりミネラル成分が豊富な硬水です。)ダイエットなどの体質変化を第一目的にする場合は、硬水がベストです。

ジュース等では糖分が多くなり、お茶も抗菌作用などのプラス要素がありますが、消化・吸収のしやすさを考えると「水(ミネラルウォーター)」で補給してあげるのが身体に負担がかからなく理想的です。

運動時はスポーツ飲料で糖質・電解質などのエネルギーも併せて補給してあげるのがおススメです。

また、内臓への負担を考えると、冷やさずに常温以上の温度で飲むのが最適です。

特に、疲労が溜まって身体の回復力・循環力が低下している場合は、なるべく消化や温度による負担をかけずに補給してあげた方が、身体に優しくかつ効率よく補給が可能なので、「常温のミネラルウォーター」が最適であるといえます。

 

【カフェインについて】

カフェインには利尿作用があり、水分を尿として体外へ出す効果があります。

そのため、お茶やコーヒー等のカフェインを含む飲料で水分補給をしている場合は逆に脱水を誘発し、水分が足りない状態になってしまいます。

但し、上手く利用するとカフェインはとてもいい利点があります。

疲労が溜まり内臓機能が低下すると、身体の回復・デトックス能力が下がり、老廃物を尿として体外へ排出する働きも低下してしまいます。

(水分を多くとっても、内臓の処理機能が追い付かず、摂取した水分ぶんを尿として老廃物と一緒に出し切れない状態といえます。)

このように疲労が溜まり身体の状態が悪い場合、カフェインの利尿作用を利用すると、尿として水分と老廃物が排出され新陳代謝がスムーズになるので、デトックス効果を上げる際には何杯かの水分補給のうち1杯はカフェインを含む飲料でとるのがオススメです。

 

【アルコールについて】

アルコールは体内で「加水分解」という形で処理をされ、尿として体外に排出されます。

加水分解とは、簡単にいうと「水で薄めて尿として体外へ排出する処理方法」です。つまり、摂取したアルコールを何杯もの水を使って薄めて体外へ出すので、必然的に脱水を誘発してしまいます。

また、睡眠直前までの飲酒は、脱水の他に著しく睡眠の質(回復能力)を下げてしまいます。

特に施術を受けた日は循環力が整い、内臓の機能も上がり疲労回復がしやすい状態になっており、この良い効果を飲酒で肝臓や腎臓に負荷をかけることで、施術の効果を消してしまいかねませんので、施術当日は避けて頂くことを勧めています。

※睡眠については、別に「睡眠について」で詳しく書いていきます。

 

【まとめ】

症状が出ている時は身体の機能が低下しているので、消化・吸収しやすい「常温のミネラルウォーター」をメインに補給をし、合間にお茶などのカフェインを含む飲み物をとって頂くと、老廃物の排出がスムーズにいきやすいのでおススメです。

また、ノドの渇きを目安とせずに、1時間ごとにコップ1杯程度の水分をこまめに摂って頂くのが理想的です。

特に、朝の起き始めと就寝前は必ず水分をとるようにして下さい。

施術後は、循環力が上がっているので、水分補給をしっかりすることを特に意識し、施術当日はアルコールを飲まないようにして施術効果を活かして下さい。

ミネラルウォーターの基礎知識

2018.11.06 | Category: 健康情報

 

水について ミネラルウォーターの基礎知識

今年は秋のアレルギーが強烈な年のようですが、皆さんは大丈夫ですか?

先日のブログでは、水を摂るようにしたことで効果があったことを報告しましたが、今回の健康ブログは「」についてです。

水についてですが実際に患者さんに話してみると、意外にその重要性や効果、身体に及ぼす影響を知らないことが多かったので、今回はミネラルウォーターの基礎知識について書いていこうと思います。

その前に、まず水の重要性についてですが、身体の6~7割水分で構成されています。

血液リンパ液組織液(間質リンパ液)、CSF(脳脊髄液)など身体の各組織に栄養を届ける・若しくは老廃物を排出する、という新陳代謝という働きにおいて、基本的に先に挙げた体液で栄養素・排出物が身体の中で各臓器・組織に運搬されて処理されていきます。

施術の代表格であるマッサージ〇〇矯正においても、施術によって歪みや筋肉のこわばりを解消して、体液の循環を促進し新陳代謝鵜を促すことで組織が活性化し自然治癒力(疲労回復力)を高める、というのが目的になります。

この際、どんなに良質な施術を受けて身体の状態が良くなったとしても、そもそも身体の水分が不足した状態だと、栄養や老廃物を運ぶ水分が不足しているので、施術の効果が低くなってしまいます。

水路が整っても、水路に流れる水が不足しているようなイメージです。

水分補給で施術の効果を最大限高めるのは勿論ですが、普段から積極的に水分を取るクセをつけてもらうことで、新陳代謝が上がり身体の根本的な機能が活性化(正常化)し、より早く症状改善体質改善につながる為、非常に重要な要素になります。

体質を変えたい…とお考えの方は、まず水の摂り方と水の種類を変えることから始めてみるのがおススメですね(^^)/

 

 

ミネラルウォーターって何?

「地中でろ過され、ミネラル分を含んだ地下水」

ミネラルウォーターとは「特定の水源から採取された地下水のうち、地層中のミネラル(無機塩類)が溶け込んだ水」のこと。

雪どけ水や雨水は一度地中に染み込み、幾層もの地層を通ってろ過されながら、同時にミネラル成分を溶かし込んで流れていきます。

この地下水を汲み上げたり、あるいは湧き出している地下水をボトルにつめたものがミネラルウォーターです。

そのほか、人工的にミネラルをプラスしたボトルドウォーターもミネラルウォーター類です。

 

「ミネラルウォーターと天然水はリンクしている」

日本で、天然水とは「特定の水源から採水した地下水が原水で、沈殿、ろ過、加熱殺菌以外の処理をしていない飲料水」のこと。

4分類ではナチュラルウォーターミネラルウォーターが天然水です。

 

 

軟水と硬水、どこが違う?

 

 

「硬度によって分類される」

軟水硬水の基準には「硬度」が用いられます。

水の硬度はカルシウムマグネシウムの量から数値化される指標で、算出基準は国によって異なります

WHO(世界保健機関)では水1ℓに溶けているカルシウムとマグネシウムの量を数値化した値が120㎎以上を硬水、それ以外を軟水としています。

日本では100㎎以下を軟水101~300㎎を中硬水301~1000㎎を硬水1001㎎以上を超硬水と分けることが多いようです。

 

「日本に軟水が多く、ヨーロッパに硬水が多いわけ」

水の硬度は採水地によって大きく違います。

日本やイギリスのような島国は、国土が狭いので地層中のミネラルを吸収する期間が短くなります。しかし、ヨーロッパや北米の大陸では平坦な大地が続き、水が地層に接する期間が長くなります。

この違いが軟水と硬水を作り出す要因の一つといえます。

ミネラルの含有量は地層地形天候などさまざまな要因の影響を受けています。

 

「軟水は飲みやすく、硬水は健康に効果的」

軟水はくせがなくて飲みやすい水。日本の水道水は軟水なので、日本人にはなじみのある味わいです。

一方硬水は、マグネシウムの量が多いほど独特のクセが増しますが、ミネラルが豊富なものほど体質改善などには効果がある、といわれています。

身体に痛み・疲れる・重い…等の症状が発生している人は、ミネラル分が不足していることが多いため、硬水で水分とミネラルを補給することをおススメします。

 

水の種類・水分補給の仕方については普段あまり意識することが無いかもしれませんが、身体の基本であり重要な要素になるので、特に症状が出ている方はまず水分をこまめに摂ることを意識してみて下さい!

美容にも欠かせない脂質について

2018.10.26 | Category: リラクゼーション・痩身・美容系コース

実は美容にも重要な「脂質」について

 

最も大きなエネルギー源 「脂質」

「脂質」と聞くと、なんとなく体にとって悪いものなのでは?と思うかもしれないですね。もちろん、摂り過ぎはダメですが、とても重要な栄養素になります。

では脂質はどんな働きをしているかというと、身体のエネルギー源になるということです。

たとえば、車のエネルギーはガソリン。今の時代は電気でも動きますね。人間はガソリンを飲めませんし、電気のプラグもついていません。毎日の食事から栄養を摂り、それをエネルギーに作り替えて活動を行うことになります。

そして人間のエネルギー源となる代表的な栄養素が、俗に三大栄養素と呼ばれるタンパク質・脂質・糖質になります。

その中で最も大きなエネルギー源となるのが脂質です。

糖質のエネルギーは1gあたり4キロカロリーですが、脂質は糖質の倍以上の9キロカロリーといわれています。

大さじ1杯だと約110キロカロリーになるから、とても大きなエネルギー源といえます。

摂取するべき食べ物の量が少なくてすむから、効率の良いエネルギー源になりますが、消費されなかった分は脂肪として蓄えられます

脂肪には骨や筋肉・内臓を守る役割などの利点もありますが、脂肪を溜め込むと逆に健康上のリスクも大きくなる為、摂取量には注意しながら摂るようにしたいところです。

他にも脂質は身体の機能を整えるホルモンの材料になったり、油で溶けるビタミンの吸収のサポート細胞を包む膜をつくるのにも重要な役割を果たしています。

とくにダイエット中の女性は過剰に敬遠しますが、脂質の不足や必須脂肪酸であるオメガ系脂肪酸のバランスが乱れることで身体に様々な影響を出すため、うまく付き合いたい栄養素になります。

 

 

美容のためにも欠かせない

食用の脂質(油脂)にはごま油、大豆油、コーン油、オリーブ油のように常温で液体のものと、ラードやバターのように個体のものがあります。

また、魚や肉などの動物性食品や穀類、豆類、乳製品、卵にも含まれています。こう考えると、あまり普段意識をしていなくても、毎日の食事でたくさんの脂質を摂っていることになります。

カツ丼、天丼、カレー…etc、油を使った料理はおいしく物が多いと思います。

これは油脂を使うと塩分がまろやかになって脳が幸福を感じるからだともいわれています。

ただし、脂肪の摂り過ぎは肥満を引き起こし、脂質異常症動脈硬化糖尿病などの生活習慣病になりやすく、乳ガン大腸ガンにもつながってしまうため要注意です。

(因みに脳は幸福感を感じる物質に弱い(依存しやすい)ともいわれており、幸福感を感じるとまたその幸福感を味わいたくなり、身体に悪くても欲してしまう事があります。)

また、脂質はタンパク質と一緒になって人間の細胞膜をつくることにも大きく関わっており、不足してしまうと、肌のハリがなくなってガサガサになり髪の毛のツヤも失ってしまう等の影響が出ることがある他、ホルモンバランスがくずれて女性は生理不順を招く原因にもなりやすいとされています。

それに脂質は消化に時間がかかるので食後もしばらくは満腹感が得られます

油を使った料理を食べ過ぎると胃がもたれたりするのもそのせいです。ですからダイエットのために脂質を極端に控えてしまうと、満腹感が得られず、おなかがすいた状態が続いてかえって過食になってしまいまう事がある為、気をつけた方がいいと思います。

 

 

コレステロールは悪者か?

コレステロールは脂質の一種です。

「コレステロール=悪者」に見られがちですが、それは誤解であり、コレステロールは全身にある細胞を覆う膜や、脂肪の消化を助ける胆汁酸の材料になっています。

血管も細胞でできているので、生きていくために欠かせない栄養素です。食物から摂るだけでなく、人間は必要なコレステロールの約3分の2を体内で生成しています。

ところで「ⅬⅮⅬ(悪玉コレステロール)」と「HⅮⅬ(善玉コレステロール)」という言葉を聞いたことがありますよね?

LDLは肝臓から血液に乗って全身にコレステロールを運ぶ役目があり、運びすぎると血管内壁にくっついてしまい、脳梗塞心筋梗塞のリスクを高めることから、「悪玉」と命名されてしまったのです。

HDLは身体に悪影響を及ぼす余ったコレステロールを血液に乗って回収する役目なので「善玉」と呼ばれます。

健康診断などではLDL値、HDL値、中性脂肪値をチェックすることができます。

高くても低くても問題ですので、定期的に検査するようにしましょう。

 

健康によい油とは?

 

(含まれる脂肪酸に注目)

体にとって大事な栄養素である脂質は、さまざまな成分が結びついてつくられています。

その一つに「脂肪酸」と呼ばれるものがあり、脂肪酸は大きく「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の二つのタイプに分けられます。

まず飽和脂肪酸の一つであるパルミチン酸

これは牛の脂肪であるヘットや豚の脂肪のラード、乳脂肪のバター、卵など動物性の脂質に多く含まれています。

常温では固形の脂であり、飽和脂肪酸は体内でも合成できるの為、摂り過ぎると中性脂肪やコレステロール濃度が上がってしまいます

いわゆる「血液ドロドロ」の状態になります。このドロドロの状態では脂質異常症や動脈硬化を引き起こすことになります。

一方、魚類植物油に多く含まれ、コレステロール値を下げる作用があるのが不飽和脂肪酸。

常温では液状であり、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分けられ、さらに多価不飽和脂肪酸にはn-6系列の脂肪酸(オメガ6)、n-3系列の脂肪酸(オメガ3)などの種類に分けられます。

このオメガ3オメガ6脂肪酸のバランスの乱れによって、片方の作用が強くなり身体に悪影響を及ぼすとされていますので簡単にまとめてみます。

 

【オメガ6脂肪酸の働き】

・アレルギー促進

・炎症促進

・血栓促進

・血液を固める

オメガ6脂肪酸は、抗炎症に働くホルモン物質の生成や悪玉コレステロールを低減させる作用。また、オメガ3と共に細胞膜の材料になります。

しかし、オメガ6を摂りすぎると善玉コレステロールまで低減してしまいます。

そうなると、炎症やアレルギーを促進してしまったり、血流の悪化、血栓が生成しやすくなるといった悪影響が生じてしまいます。

 

【オメガ3脂肪酸の働き】

・アレルギーの抑制

・炎症抑制

・血栓抑制

・血管拡張

 

オメガ3脂肪酸の役割はオメガ6同様に細胞膜の材料する他に、善玉コレステロールの増加や、血流をサラサラにし血栓リスクの低減させます。

オメガ6の悪い作用と反対の作用を持ち、それを補ってくれます。

では、この比較を見てオメガ6脂肪酸は悪者だ!という印象を持たれた方もいると思います。

しかし、決してオメガ6脂肪酸が身体に毒という訳ではなく、けがをした時に血を固めるためには必要ですし、アレルギーも体内への異物を攻撃するために必要である為、問題はこれらのバランスが崩れてしまっていていることです。

バランスが崩れると、攻撃しなくて良いものにまで攻撃する様になったり、血がドロドロになってしまう原因となるのです。

このオメガ3とオメガ6のバランスが、現代の日本人は非常に悪くなっているといわれています。

 

【オメガ3とオメガ6の摂取バランス】

では、良いバランスとは?というと、

理想のバランスはオメガ6:オメガ3=2~4:1

といわれています。

しかし、これが現代人はオメガ6:オメガ3=10~40:1ともいわれており、かなりバランスが悪いといえます。

原因としては、食の欧米化が進んだ事で、動物性脂肪の摂取が増えて、魚の摂取量が減少したのが大きいとされています。

魚の摂取量は年々低下していて、20年前と比較すると3割近く減っているそうです。

平成18年頃からは、肉の消費量を下回りはじめました。

昔に比べて、生活習慣病やアトピーやアレルギー花粉症が増えているのも、これらの食生活による部分が大きいともいわれています。

また、オメガ6脂肪酸は、ごま油やサラダ油等に含まれているので、無意識の内に摂り過ぎてしまっている事が多いです。

身体の調子を整えていくためには、オメガ6脂肪酸を減らしながら、オメガ3脂肪酸の摂取量を増していく必要があります。

 

(必須脂肪酸)

不飽和脂肪酸のなかでも体内で合成できない「リノール酸」と「α-リノレン酸」、ほんの少ししか合成できない「アラキドン酸」の三つを「必須脂肪酸」といいます。(先のオメガ3や6もリノール酸やa-リノレン酸の一種であり、必須脂肪酸の一部になります)

つまり、これらは食べ物から摂取しないといけない脂肪酸というわけです。ゴマ油、ベニバナ油、エゴマ油、ナタネ油など、植物油に豊富に含まれています。

また、近年よく聞く、舌をかみそうな「ドコサヘキサエン酸DHA)」や「イコサペンタエン酸IPAまたはEPAと呼ぶこともある)」は魚油中に多く含まれる不飽和脂肪酸のことです。

マグロ、サバ、イワシ、サケなどの青背の魚に多く含まれ、中性脂肪を低下させて脂質異常症を予防し、動脈硬化虚血性心疾患の発症を抑える働きがあります。

いわゆる「血液サラサラ」状態にするのに注目されている油脂なのです。

ダイエットで脂肪を気にする場合は、飽和脂肪酸の動物性脂質を控えて不飽和脂肪酸を摂るのがよさそうです。

また、スナック菓子、焼き菓子、揚げ物、加工食品に多く含まれている「トランス脂肪酸」はLDLコレステロールを増やして、老化生活習慣病を招くリスクがとても大きいので、できるだけ摂取しない方が無難です。

 

いずれにせよ、油脂の摂り過ぎは論外ですが、体にいい油を選び、バランスも気を付けたいですね。

水分実験

2018.10.23 | Category: リラクゼーション・痩身・美容系コース

 
 

水分実験

 

皆様こんにちは。もみの木整骨院院長の小川です。

 

今回のテーマは「水」についてです。

僕自身患者さんに対して施術後に循環が良い状態をキープしてもらい、代謝を促すことで症状を早期改善してもらう為、施術後には水分をこまめに摂ってもらうように指導していました。

 

ですが、当の僕もこまめに水分を摂っているかといえばむしろ「水(ミネラルウォーター)」は苦手で、飲んでも500㎖程度が現状でした。

過去のブログにも書いていますが、水とお茶(カフェインなし)でも消化・吸収されるまでに30分程度の差があるといわれています。

つまり疲労が溜まった状態(症状あり)の方は内臓機能も低下し消化・吸収能力も下がっていることが多いため、補給後身体に浸透するまで30分以上の差が出るといえます。

また、ミネラルが豊富な「硬水」の方がダイエット体質改善にはより効果的であるといわれています。

 

そこで、患者さんに指導もしている手前、まず自分で実験してみよう!と思い、推奨されている1日1.5ℓ~2ℓを基準にして水分を摂るようにしてみました。

 

実際、得意で無いミネラルウォーターを急に1.5ℓ程度飲むのは、特に最初の2~3週間しんどかったです…。

ただ最低でも1ヵ月は続けて判断することを大前提にしていた為、頑張りました。

というのも、ストレッチやダイエット系の効果は出るまでに期間がかかること、好転反応(急に変更する為、一時的に酷くなること)が伴うことも多いことから最低1ヵ月は続けました。

 

ぼくの場合、始めて1~2週間の間とにかく下しました。

まぁ、普段摂っている水分の倍以上摂ることになるので、ここは想定内です。

しかもいきなり硬度の高い水にしたので余計に下しやすかったと思われます…。

 

いくら自覚的に変化が1ヵ月は出づらいと理論上頭では理解していても、下す辛さありで特に変化が無い2週間はさすがにしんどかったです(笑)

身体のことをある程度知っている僕でもしんどいと言うことは、一般の方はもっと辛いかな…と思いました。

幸いなことに僕の場合は5人で約束し同時に始めていたので個人都合では止められない…というのがあり、それも途中で離脱しなかった理由の一つになっています。

 

結果ですが、5人全員とも継続した結果3~4週間でとりあえず体重は落ちました

また、便通が良くなり疲れが取れやすい…というのも全員体感できました。

 

去年の11月から始めたのですが、その後もずっと継続した結果、今年の春先は例年にも増して花粉症(杉)がすごかった様ですが、僕は無症状、他の先生たちも例年より軽減もしくは無症状

 

僕に至っては、秋のアレルギー(8月下旬~11月くらいまで)が毎年ものすごく辛いのですが、今のところ今年はほぼ無し日によって多少はあるが1/10程度)です。

ほかの先生たちも、春の花粉と同様に軽減もしくは無症状のようです。

 

これはさすがに皆でびっくりしました。

 

水を摂ることのメリットで炎症反応(アレルギー反応)の軽減も一応効果としてはあるのですが、全員が軽減したのには驚きです。

特に今年は気候変化も大きく、春秋ともにいつもの年よりもキツイ…と言っている方が周りに多くいたので、まず体質を変えるには水かな?という結論になりました。

実際、2人の先生は花粉症が酷く、過去に花粉症対策でお茶やサプリ的なものを試したことがあるそうですが、効果がイマイチなかったとか…。

 

身体の代謝(栄養吸収、老廃物排出)は水分で運ばれて行われるので、どんないいサプリや食品を摂取しても、そもそも基になる水分が不足しているとうまく身体へ吸収出来ずに効果が出辛くなる、ということだと思います。

 

高いお金を払って高額なサプリや栄養食品を摂る前に、まずは水分をきちんと摂るようにしてみては如何でしょうか?

 

補足として、花粉症などアレルギー疾患に対する効果を期待する場合は、3~6ヶ月以上は続けないと結果が出づらいようです。

また、僕もそうだったのですが、お酒やタバコなど脱水になりやすい生活習慣の方や、疾患を患っている方は効果が出るまで時間がかかりやすいようです。

 

腎疾患や心疾患を持っている方などは、医師への相談のもとに行うことをおススメします。

 

 

P.S.

ちなみに僕は水には投資をしようと思い、硬度が高いコントレックスをアマゾン定期便で頼んで飲んでいます!

最初はものすごく不味く感じたのですが、続けていたら逆に普通のミネラルウォーターがダメになりました(笑)

労災保険を使った治療について

2018.10.06 | Category: その他

労災

労災は労働災害といって、仕事中に起こった様々な事故についてその補償をするものです。
これは通勤中の事故も適用されます。
ただし、通勤中では条件もあり、認定されなければいけません。
そのようなことも含めてわからないことはなんでも仙台市太白区鈎取本町のもみの木整骨院仙台鈎取店にご相談ください。

 

「労災の適用で自己負担はなくなります」

仕事中の怪我であれば労災の適用を受けることができます。
この場合は自己負担がありません
保険を扱っているところであればどこでも治療を受けていいでしょう。
仕事中の怪我だとたいしたことはないからとか、会社に迷惑がかかるという理由で保険を使わない人もいるようです。
しかし、きちんと治さない方が周囲に迷惑がかかることがあります。
仙台市太白区鈎取本町のもみの木整骨院仙台鈎取店で完治して職場に完全復帰しましょう。

 

「治療を怠って後遺症が残らないように」

労災の適用を受けたら、治療費の心配は必要ありませんので費用のことは気にせずに治療に専念しましょう。
もちろん会社へ遠慮することはありません。むしろ完治の遅れが会社に迷惑をかけてしまうかもしれません。
焦る気持ちはわかりますが、まずは仙台市太白区鈎取本町のもみの木整骨院仙台鈎取店で治療をしてください。

めまい

2018.10.06 | Category: 骨盤調整・バランス調整整体・自律神経調整

めまい

急に立つと目がくらくらするというような立ちくらみをするようなことはないでしょうか。
めまいによくある症状なのですが、目がかすんでまわりがぐるぐる回って見えたり、あるいは目の前が真っ暗になるようなこともあります。
大きく分けて、回転性、同様性の二つがあり、ほとんどがこれらにあてはまりますし、ひどいときはこの二つの複合型の症状となることもあります。

 

「ぐるぐると回転しているような感覚」

回転性のめまいは、簡潔に説明するとその名の通り自分自身が回転しているような感覚に襲われる症状です。病院ではメニエール病あるいは前庭神経炎と診断され場合があります。
そのようなときは、仙台市太白区鈎取本町のもみの木整骨院仙台鈎取店へお越しください。

 

「宙に浮いたような感覚」

ふわふわと浮いたような感覚になるとこれは動揺性のめまいとされています。
頭がぼーっとするのもこれに当てはまります。
これは自律神経の働きに支障がある場合が多いとされています。
筋肉の異常緊張などで血行が悪くなることが多く、内耳の機能の低下や自律神経の機能低下などが起こります。
仙台市太白区鈎取本町のもみの木整骨院仙台鈎取店では上記いずれの場合でも手技療法をこころがけ耳周りの血流の改善に努めます。

ヘルニア

2018.10.02 | Category: 頚・肩・腰・手足の痛み

ヘルニア

ヘルニアは臓器が本来あるところからずれた状態をいいます。
そのため部位によって様々な名前がつけらえているのですが、多くは耐えがたいような激痛を伴います。
放置はできませんから、ほとんどの場合は病院での治療そして手術ということになるかと思います。
しかし、病院は手術をしたがりますが、実はそうしなくてもいい場合も多いのです。
病院で手術を宣告された場合は是非、仙台市太白区鈎取本町のもみの木整骨院仙台鈎取店にご相談ください。
症状を見させてもらうことで別の治療方法を提案することができるかもしれません。

 

「丁寧なカウンセリングが自慢です」

その内容からヘルニアにかかると大きな不安がつきまとうものです。
仙台市太白区鈎取本町のもみの木整骨院仙台鈎取店ではそのような患者さんの不安を取り除くべくカウンセリングに力を入れています。
どのような悩みでも当院スタッフにお任せください。

 

「予防が大事、そして治療にも自信があります」

ヘルニアの予防、身体のバランスを整えることでかなりの効果があります。
しかし、予防を心がける人はすくなくたいていは発症してからの治療となります。
仙台市太白区鈎取本町のもみの木整骨院仙台鈎取店は治療にも多くの実績があります。
そして治癒してからの再発防止にも力を入れているのです。

ダイエット

2018.10.01 | Category: リラクゼーション・痩身・美容系コース

ダイエット

ダイエットも骨盤矯正で効果が体感できます。
手技の施術から医療機器を使った施術まで是非、仙台市太白区鈎取本町のもみの木整骨院仙台鈎取店へお越しください。
健康的に美しく痩せていきましょう。

 

「まずはカウンセリングからスタートします」

自己流のダイエットでこりているひと、市販のダイエット本で効果のなかった人、様々な事情があると思います。
まずはどのように施術を始めていくのかをご説明しますのであなたの意見もお聞かせください。
時間はかかるかもしれませんが、仙台市太白区鈎取本町のもみの木整骨院仙台鈎取店はスタッフ総出で全力でサポートいたします。

 

「プランのご提案」

闇雲に施術をしていても、何がどうなったら結果に近づくのか、目標はどこにあるのかなどはカウンセリングの段階で設定します。
後はその目的のために進んでいくのです。
ダイエットプランもご提示いたしますのでこれに則って進めていきます。
まずは骨盤矯正を行い、体のバランスを整えることで新陳代謝が活発になることでしょう。
さらに体のゆがみをなくしていくことで、目的の半分は達成したことになります。
是非仙台市太白区鈎取本町のもみの木整骨院仙台鈎取店でその効果を実感してください。

施術中に子供の相手をする「ひよこサービス」について

2018.10.01 | Category: その他

※ヒヨコサービスをご利用のお客様で、以下に該当される場合、サービスのご利用をご遠慮させて頂きます。

  • ・キッズスペースをお使いのお子様に、サービスご利用時37.5度以上の熱がある場合。
  • ・下痢、嘔吐などの感染症の疑いがある場合。

まだ一人遊びが出来ないお子様がいるお母さん対象

ヒヨコサービスは9:00~16:00時まで 要予約!

このようなお悩み、ありませんか?

 

 

  • 小さい子供がいるので、身体が酷くても治療やメンテナンスができない…
  • 子供の抱っこやおんぶで肩や腰が痛い
  • 抱っこしていないと泣いてしまうのでリラックスできる時間がない
  • 妊娠中だが頚・肩・腰をはじめ全体的に身体がツライ
  • 産後の骨盤の歪みが気になる…

当院のサービス

ひよこサービス!(9:00~16:00の間で、要予約)

まだ一人で待っていられない小さなお子様を当院の女性スタッフが施術時間中に対応しますので、治療をゆっくり受けて頂くことが可能です。保険治療時も同様です。

※その他、マンガ本等も用意してあるので、大きなお子様がご一緒でも大丈夫です!

安心のポイント

 

 

  • DVD、おもちゃ、ベビーベッドなど揃えてあります。
  • バリアフリー構造のため、ベビーカートのままでも入れます。
  • おもちゃ等の遊具はキッチリと消毒をし、清潔にしてあります。
  • 育児経験のある子供慣れをした女性スタッフが対応致します。(オムツも交換もOKです)
  • しっかりと知識・技術研修を積んだスタッフが施術を担当するため、妊娠中でも安心して施術を受けて頂けます。(これまでも多数妊婦の施術をおこなっております。)
  • ボキボキするような、痛みを伴うような手荒な施術はしません。

姿勢タイプ検査

2018.10.01 | Category: 骨盤調整・バランス調整整体・自律神経調整

姿勢タイプ検査

正しい姿勢を保つことが肩こりや腰痛を防止するためにも大変重要です。
姿勢が悪くなると、筋肉のバランスも壊れてしまいます。そうなると必要以上に肩や腰に負担がかかってしまうのです。
姿勢タイプ検査で身体のゆがみを測定し、仙台市太白区鈎取本町のもみの木整骨院仙台鈎取店で姿勢を矯正していきます。

 

「様々な効果が期待できます」

姿勢がよくなると肩通や腰痛が改善されるだけではありません。
さらに血行がよくなりますので血の流れ、さらにはリンパの流れがよくなり、冷え性や便秘といった女性に多い疾患が改善されるのです。
そのためにも、姿勢タイプ検査装置のある、仙台市太白区鈎取本町のもみの木整骨院仙台鈎取店で正しい姿勢を身につけましょう。

 

「美容面でも効果があります」

正しい姿勢はすなわち美しい姿勢でもあります。姿勢が美しいと、若く見られることは間違いありません。
また、美しい姿勢はバストアップ、ヒップアップの効果もありプロポーションがよくなります。
さらには筋肉バランスもよくなりますからスポーツの上達も早くなる効果が期待できます。
仙台市太白区鈎取本町のもみの木整骨院仙台鈎取店の姿勢タイプ検査で、美しい姿勢を取り戻し若返りましょう。

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0805 宮城県仙台市太白区鈎取本町1-21-1
イオンスーパーセンター鈎取店2F
駐車場イオンの駐車場をご利用下さい(多数あり)
予約お電話でのご予約が可能です
電話番号022-243-2523
休診日なし


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